うつわと洋服と音楽と美味しいモノと佐賀の情景と...etc
Raccommoder-peu-さん&結城琴乃さんの作品をホームページでご紹介スタートしました。

 

 

 

現在も一部のSNSで当店のホームページのリンクが出来ない不具合が生じており、

皆様にはご迷惑をお掛けしております。

 

本日12/14(木)より

ただいま2階で開催中の『Cojeànto'19 冬物語』の

Raccommoder-peu-さん&結城琴乃さんのの展示会作品を

ホームページでご紹介させていただいております。

 

ご紹介期間は一部の作品を除き、

期間は12/22(日)の17時までとなります。

 

お時間ございましたらご覧いただけましたら幸いです。

 

詳しくはこちらよりアクセスお願い致します。

https://ritmus-store.com

 

 

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#072『scenery』at RITMUS +10

 

2019.12.07(Sat.)〜 2019.12.19(Thu.)空間装飾

 

2019.12.21(Sat.)〜 2020.01.13(Sun.)本展示

 

長期間に渡る展示会ですが、

前期、後期で展示内容が変わります。

 

前期の

12/7(土)からは

RITMUSの1階、2階を使用し

タイで手漉きで作られる「マルベリー紙」を使った鈴木恵美さんの絵と

ka-ji-さんの作品の空間装飾展示を開催いたします。

 

後期の

12/21(土)よりRITMUSの2階で本展示がスタートします。

 

今年の晩夏に鈴木恵美さんに佐賀を色々案内させていただきました。

佐賀七山の紙漉思考室さんの紙を使っての

その佐賀の風景からインスピレーションを得て描かれた絵が並びます。

また、ka-ji-さんのキャンドルホルダーや照明、河合悠の蝋燭で、

鈴木恵美さんの作品をやさしく灯して頂きます。

 

ぜひご高覧ください。

 

 

 

 

鈴木恵美 feat. 紙漉思考室

画家・イラストレーター

静岡県浜松市生まれ

手漉きの楮紙(タイ産マルベリー紙)

アクリル絵具で、独特な質感の作品を描く。

書籍等のイラストレーションの他に、

店舗や施設へ作品常設展示、全国各地で個展を行う。

 

RITMUS的解説

鈴木さんは普段基本、

タイで手漉きで作られる「マルベリー紙」、

アクリル絵具、ジェッソを使って制作されています。

木製のパネルに紙を水張りし、

その上から何度も下地を塗り絵肌を作っていき、

途中何度も絵具を剥がしたり削ったりしていくことで独特の質感をだしています。

描き始める際には下描きなどはせず、

偶然にできたカタチやにじみ、傷などを大切にしつつ、

イメージしているものに近づけていくような感じで描いていらっしゃいます。

 

今回は、佐賀県七山村で11枚こだわりを持って紙を漉いていらっしゃる、

紙漉思考室の前田崇治さんの紙を使って、

佐賀の風景からインスピレーションを受け描かれた作品も展示いたします。

 

 

ka-ji-

島根出身、大阪在住の鍛冶屋

ライブ会場の装飾、真鍮アクセサリー、照明器具、

店舗の什器制作など活動は多岐に渡る。

近年、空き缶を利用して、

キャンドルボルダーやアクセサリーを制作。

 

RITMUS的解説

カージーの名前を聞いたのは、もうかれこれ13年前の高知での旅でした。

それから何かの度に

water water camel関係のイベント等で彼の作品を拝見する機会があり、

2017年、やっと念願の展示をお願いできました。

遊び心溢れるカージーの作品は、

カージーのお人柄そのままに、

眺めているだけでほっこり温かい気持ちにさせてくれます。

今回は、弊店の空間をカージーのキャンドルホルダーや照明で、

鈴木恵美さんの作品をやさしく灯して頂きます。

 

 

河合悠

2003 年より蝋燭の制作を始める。

灯りとのつながりを求め、各地での場作りを続ける。

陶芸家やガラス作家、金工作家とのコラボレーション作品の展開や

各地でのワークショップや個展の他に、

青葉市子、内田輝、森ゆに、高木正勝など多くの舞台装飾を行っている。

 

RITMUS的解説

オープン以来、いつか弊店で蝋燭の展示がしたいなと思っていた際に、

河合さんを知りました。

それから森ゆにさんなど交流がある

ミュージシャンの舞台装飾もされてる河合さんの蝋燭がずっと気になって

1年前に会いに行き今回展示をさせて頂くことになりました。

河合さんの蝋燭は、火を灯し見つめていると、

己の内面まで静かに照らされているような感覚になります。

今回、鈴木恵美さんの作品の内面までをも灯して頂きます。

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#070『手にしておきたい一枚』at RITMUS

 

2019.12.07(Sat.)〜12.15(Sun.)

 

 

都築明

1980年  宮城県生まれ。

東北芸術工科大学大学院卒業後、波佐見町へ。

以後、展示会、クラフトフェアを中心に活動中。

シンプルに、料理を乗せることで完成するような器、

使うほどに愛着が湧くような器を目指して日々制作。

 

RITMUS的解説

都築さんと出会ったのはもう数年前。

出会って数年のある日、ふと彼が見せてくれた緑青色の作品に心奪われました。

その緑青色はとても力強く、品位を感じました。

パスタやスープ、トマトの赤、カボチャやコーンの黄色、

ホワイトシチューの白、

白身魚のカルパッチョなどが美しく映える作品です。

また近年力を入れられていらっしゃる、

侘び寂びを感じさせる燻し銀彩シリーズも並びます。

 

 

小倉広太郎

1979年  滋賀県生まれ

2007年  独学で家具作りをはじめる

2011年  長野県で木工の基礎を学び直す

2012年  家具工房として独立

2014年  作品を作りはじめる

 

RITMUS的解説

昨年の秋、まだじんわり暑さが残る頃、

小倉さんの工房を訪ねました。

昔の宿場町の面影を残す街道沿いにある小倉さんの工房は

ちんと整理がなされ凛とした空気感が漂っており、

その工房で静かに作品へのこだわりを語る小倉さんはまるで僧侶か茶人のようでした。

ひとの手でつくられた後世に残るような美しいモノを作っていきたいという想いで

1枚1枚丹精込めて作られた作品は静かにその存在感を放ちます。

 

 

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#069『凛と柔』at RITMUS

 

2019.11.23(Sat.)〜12.01(Sun.)

 

 

林拓児

1977年 愛知県瀬戸市生まれ

2002年 倉敷芸術科学大学卒業

2006年 愛知県立窯業高等技術専門校修了し独立

2016年 岡山県に移住

 

RITMUS的解説

貫入好きなので、

特徴的な貫入の入り方、貫入の大きさ、作品の造形美にひかれ、

最初に使い始めたのが林さんの大きなオーバル。

今でも我が家の食卓には頻繁に登場します。

繊細さと凛とした美しさを兼ね備えていると思います。

 

 

 

鈴木敬子

1982年 福岡県生まれ

2004年 倉敷芸術科学大学卒

2010年 静岡県伊東市にて活動開始

2019年 現在、福岡県遠賀郡にて制作中

 

RITMUS的解説

丸みを帯びた石や木の実、種子など

自然の力で作られるものが好きだという鈴木さんのうつわは、

石のような、または貝殻のような質感と

自然な歪みのある手びねりの作風が特徴です。

柔らかでほっとできる優しさを纏っているように感じます。

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企画展『白在』の作品をホームページでご紹介スタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

現在も一部のSNSで当店のホームページのリンクが出来ない不具合が生じており、

皆様にはご迷惑をお掛けしております。

 

本日11/7(木)より

ただいま開催中の『白在』より

ご出展いただいております作品を

ホームページでご紹介させていただいております。

 

お時間ございましたらご覧いただけましたら幸いです。

 

詳しくはこちらよりアクセスお願い致します

https://www.ritmus-store.com

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『clássico ten 06』より大島奈王さんの作品をホームページでご紹介スタートしました。

 

 

一部のSNSで当店のホームページのリンクが出来ない不具合が生じており、

皆様にはご迷惑をお掛けしております。

 

本日11/1(金)より

ただいま開催中の『clássico ten 06』よりご出展いただいております

大島奈王さんの作品をホームページでご紹介させていただいております。

 

お時間ございましたらご覧いただけましたら幸いです。

 

詳しくはこちらよりアクセスお願い致します

https://ritmus-store.com

 

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2019.11.04(月・祝)TOMMY BEEF HAPPY 1ST BIRTHDAY CONCERT at RITMUS

 

 

フライヤーデザイン:イワサトミキ

 

 

 

TOMMY BEEF HAPPY 1ST BIRTHDAY CONCERT

2019.11.04(月・祝)

 

佐賀県白石町のTOMMY BEEFさんの1周年記念にRITMUSにて

ライブを開催致します。

 

ご予約はRITMUSまでお申し込みください。

 

 

会場:RITMUS

 

住所:840-0203 佐賀県佐賀市大和町梅野159-1

 

開場18:30/開演19:00

 

ライブ代:4500円(フード付)別途1drink 

 *ご精算は現金のみとさせていただきます

 

予約先:RITMUS

            ☎︎0952-97-5876

            mail:info@ritmus-store.comritmus.saga@gmail.com

    

 

*メールでのご予約の際は

    【 お 名 前 (フリガナ)】
    【 メールアドレス】
    【 電 話 番号 】
    【   人   数   】    名

    を明記の上、ご予約お願い致します。

 

※メールでお申込み後、
時間帯確認の返信を差し上げます。
パソコンからの返信となります。

M : info@ritmus-store.com or  gmail : ritmus.saga@gmail.comの

受信設定のご確認お願い致します。

2日経っても当店からの返信がない場合は、お電話くださいましたら幸いです。

 

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出演:
齋藤キャメル

1980年、山梨生まれ。

1995年よりWATER WATER CAMEL の

ボーカル・ソングライターとして活動を開始。

2009年に山梨に「パタゴニアの南喫茶店」をオープン。

2016年から活動拠点を福岡へ。

2018年にCDと手紙とミニレシピをまとめた

『海のまえ、森のなか』をリリース。

同年佐賀県福富町にコーディネーター、料理番として関わる

精肉店とカフェ「TOMMY BEEF」がオープン。

 

 

みどり

みどりは森ゆに、青木隼人、田辺玄のトリオです。
2017年に穏やかに始まりました。
普段はピアノ弾き語りで歌う森ゆには、みどりではピアノを弾かずに歌います。
青木隼人と田辺玄は、ギターで歌を支えたり、ときどき前に出て合奏をします。

 

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ラムヤート店主 今野満寿喜さんよりご紹介文

「今回のミュージシャンの紹介を300文字程度で」って頼まれた。

僕は北海道の洞爺湖在住の者となりますが、
北海道の人間が佐賀のイベントの紹介文を書く。
こりゃ無茶でしょ。(斎藤キャメルは止めなかったのかい・・・。)
とは言っても書くと承諾したのは自分なので書かせてはもらう。
(ビールの一杯はご馳走しろよな)

僕は小さな田舎町で10年以上店を経営している。
彼らの表現に触れたのは自店を持ってからとなりますが、
もし彼らの存在がなければここまで続けて来れたかどうか分からないほど
何度も助けられてきた。
感謝している。
彼らの表現は聴くものに直接的なエールを送るものでも、
頬が涙でヒタヒタになるような代物ではないと断言しておく、
特別感のない日常に少しの味付けが加わる、何の変哲もない事を楽しめたり、
人の心に普遍的に内在する心の悲しみにそっと向き合い自問できるタイプの人に向いているかもしれない。
僕がする紹介が的外れかもしれないが、
もし少しでも訴えかけるものがあるならば、
商売っ気がなく、自身の売り込みを怠る彼らの表現に耳を傾けて欲しい。

どこの馬の骨とも分からない人の紹介を読んでもらった方ありがとう。
300文字で収まったかな。
では当日会場にて。

 

 

 

 

尚、

11/2(土)・11/3(日)・11/4(月・祝)は

佐賀県白石町のTOMMY BEEFさんでイベントを開催しております。


北海道洞爺湖のラムヤートさんと
兵庫県のポノポノ食堂さんが
TOMMY BEEFさんにやって来ます!

ラムヤートさんのパンと
ポノポノ食堂さんのエジプト塩ポン酢たこ焼き
普段はなかなか食べれないお二組が佐賀にやってきます。
イベントでは
TOMMY BEEFさんとのコラボもあるかもです!!

 

当店は11/2(土)・11/3(日)の2日間

参加致します。

 

イベントそしてライブの

皆様のご参加&ご予約お待ち申し上げております。

 

 

 

 

 

 

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#068『白在』at RITMUS +10

 

2019.10.26(Sat.)〜11.17(Sun.)

 

安齋新・厚子(加賀)

1971年  東京都生まれ。

1998年  佐賀県立有田窯業大学校轆轤科、本科卒業。

 

1974年  京都府生まれ。

1996年〜99年  寄神宗美氏に師事。

2003年  京都市工業試験場専修科卒業。

 

RITMUS的解説

時代や国を越えた空気感を漂わせた、

繊細でモダンなカタチと透明感があります。

 

 

境知子(香川)

香川県生まれ。

岡山県備前陶芸センターで学んだ後、

和歌山県にて森岡成好氏に師事。

1997年  香川県にて穴窯築窯。

2000年  長野県須坂市に転居。

2016年  香川県へ再び転居し穴窯築窯。

 

RITMUS的解説

全ての作品を薪窯で焼成し、 

ひとつひとつの形が愛らしくたおやかで、

反面、静かな力強さも感じます。

 

 

村上雄一(土岐)

1982年  東京都生まれ。

2001年  沖縄県読谷村の山田真萬工房にて5年勤務。

2009年  多治見市陶磁器意匠研究所修了。

2011年  岐阜県土岐市に工房を構える。

 

RITMUS的解説

前衛的ですが、丁寧なつくりから強すぎることがなく、

また機能的なカタチが料理を引き立ててくれます。

 

 

山本亮平・ゆき(有田)

1972年  東京都生まれ。

1998年  多摩美術大学油絵科卒。

2000年  佐賀県立有田窯業大学校短期終了。

2007年  有田にて開窯。

 

1978年  長崎県生まれ。

2000年  佐賀有田窯業大学短期修了。

2016年  佐賀県有田町にて制作。

 

RITMUS的解説

「初源伊万里」と言われる、磁器誕生前後に視点をむけ

作られたうつわには、凛とした色気を感じます。

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#067『classico ten』at RITMUS

 

2019.10/26(Sat.)〜11.04(Mon.祝)

11.04(Mon.祝)は15時まで

 

出展作家

池谷三奈美(ガラス)

電気窯を使ってガラスを成形する

キルンワークという技法で、焼成して

冷めた状態のガラスを削ったりしながら

カタチにされてます。

単色でシンプルですが独特のテクスチャーが特徴です。

  

絲室(布モノ)

糸は繋ぐもの
偶然を重ね
繋がっていく

絲室では、インドの手紡ぎ手織りの布、カディを使い、

その生地にパターンを決めないパッチワークや、

自身の感覚をもとに装飾を施し、一点ものを作っています。

 

大久保公太郎(木べら)

“はじめに人が居て、それから物が在る

人が使う道具をかたちにし続ける事”

それを生業として日々木を削っていらっしゃる大久保さんは、

老若男女、そして100年後も普通に使える、

普遍的な作品を作り続けていらっしゃいます。

  

大島奈王(陶器)

デンマークと日本を行き来しながら、活動を続ける大島奈王さんは、

日本人の陶芸家にはない感覚で、動物や植物、デンマークで見た風景を

カタチにされています。特に猫のオブジェは躍動感と愛らしさがあり、

今にも鳴き出しそうです。

  

中村なづき(アクセサリー)

成長過程の美しさに魅力を感じ、

それらをモチーフとした作品を金属や鉱物を用いて表現。

2011年A/Wコレクションより「ASEEDONCLOUD」の小物制作を担当。

その他、日本各地で展示会多数。

草花などの自然を美しいフォルムをモチーフにした

中村さんのアクセサリーは、優しい雰囲気を持ちつつ、

凛とした香りも漂います。

植物のもつ生命力と美しさを合わせもったアクセサリーが並びます。

 

hase(紙モノ)

haseさんの蝋引きや珈琲を使った作品は、

古い趣とスタイリッシュさを感じます。

そしてそこに描かれた文字や線はまるで音楽のように

リズミカルで心地よく、大切にしたい一品となります。

 

ふたつのうみ(流木オブジェ)

玄界灘と有明海、ふたつの海で、

流木を拾い、鳥や花器、などをつくる

海にはいろいろな表情があり、

その日によって流れ着いた

流木の種類や大きさ、質感などが違うそうです。

拾った流木と目の前の海を

ぼんやり眺めていると、

その流木が段々と鳥に見えてくるのが

おもしろいとおっしゃいます

  

maruto(焼き菓子)

お茶の時間を愉しむための、

シンプルで季節を感じるお菓子を販売しています。

 

mikimichimasa(アクセサリー)

小さな窓から静かにかんじる、

光や音、描いた窓の絵からとりだしたかけらのような

アクセサリーです。

   

横山真実(針金オブジェ)

自然が創り出す植物たちの美しい表情を
針金や鉄等の素材を用いながら表現しています。

 

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2019.10.05(土)/10.06(日)眩厖タ了劼気鵝崕を食す」の風景 NO.1

 

 

2019.10/5(土)と10/6(日)の2日間限りの

眩厖タ了劼気鵑痢崕を食す」。

ご参加いただきありがとうございました。

 

当日のメニューは

 

 

・基本のご飯セット

 おにぎり

 佐賀蓮根の汁物

 

・焼き無花果と白きくらげの胡麻和え

 

・柚子胡椒なめたけ

 

・栗のペーストとふわふわ栗のデザート

 

・ほうじ茶

・穀物珈琲

・青柚子とミントのソーダ

 

をお召し上がりいただきました。

 

 

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