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#036 安福由美子『dignified warmth』at RITMUS / 内山直人 POP UP SHOP 冬編 at RITMUS+10

 

 

2018.02.10(Sat.)〜 02.25(Sun.)

 

安福由美子

石川県金沢市出身。デコレーターなどの仕事を経て、

それまで趣味で続けていた陶芸を本格的に学ぶため京都造形大学へ。

その後、岐阜市内にて6年間、『cafe cocon』を営みながら

作陶を続けるが制作に専念するため4年前クローズ。

現在、岐阜市内にて制作。

 

RITMUS的解説

シンプルでいながら、フォルムやバランス、質感にこだわっている

安福さんは、その器を見て皆さんが

いつもよりちょっと頑張って料理を作ろう!と思えたり、

料理を盛り食卓に並べてウキウキするような、

そんな料理心をくすぐるような器でありたいという願いを

込めて作陶されていらっしゃいます。

安福さんの器は、凛とした中に温もりを感じさせてくれます。

 

 

02.11(Sun.)

パタゴニアの南喫茶店(齋藤キャメル)さんの

『malco. さんのパンを使ったチョコフレンチトースト日和』

1,000円 25食限定(なくなりしだい終了) → 齋藤君がインフルエンザになったため、

延長させていただきます。日程の詳細はまたご連絡させていただきます。

 

 

 

 

2018.02.03(Sat.)〜 02.25(Sun.)

 

内山直人

1982年 岡山県倉敷市生まれ
2005年 立命館大学文学部卒業後
金属(主に真鍮やシルバー)を用いて装身具の制作をはじめる。
以降各地で個展、グループ展、クラフト展など多数。
「シンプルでありながらディティールに凝ったもの」を志向。

 

RITMUS的解説

岡山県倉敷市で金属のアクセサリーを日々製作している内山さん。

内山さんのアクセサリーは、実用に沿うこと、そしてシンプルでありながら

うねりのある柔らかなやさしいディティールにこだわり、

さりげなく日常スッと馴染む感じアクセサリーだと思います。

“私の手を離れ、使う人がずっと長く共にすることを

考えながら作品をつくっています。”

と内山さんはおっしゃってます。

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