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#048 safuji『そして 時は刻みだす』at RITMUS+10

 

 

2018.12.15(Sat.) - 12.24(Mon.)

 

safuji

2010年より、革職人・沢藤勉と加奈子の夫婦で

 東京の郊外・三鷹に住居兼工房を構え 

2人の子どもを育てる暮らしのなかで

自分たちが本当にいいと思うものを丁寧に作り、提案する。

2014年秋、JR中央線の東小金井駅の高架下に

地元で出会った5組の作り手で工房を併設した「atelier tempo」をはじめる。

 

RITMUS的解説

時間とともに表情を変えていく、safujiの革製品には大きな特徴が2つあります。

1つはこまやかな調整のできる手縫いで、

縫い目が表に出ない仕立てになっているため、

一点一点がやわらかな手仕事の印象を受けます。

もう1つ特徴はコンパクトさと優れた機能性です。

できるだけサイズを小さくし、

手にも、ポケットにもおさまりの良いミニマム感を目指し、

その中で最大限の機能性を追求されています。

沢藤さんはおっしゃっています。

「持つ人とともに、うつり、変わり、育っていく。 きっと、もっと素敵に」と。

 

当店2階、RITMUS +10で開催致します。

 

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