うつわと洋服と音楽と美味しいモノと佐賀の情景と...etc
『 classico ten 05 』at RITMUS

 

2018.09.22(Sat.)〜 10.08(Sun.)

暮らしのことに関わる10人展

 

出展いただく作家さんのご紹介です。

 

ATELIE ESSENCE(香り)from 高知

 植物の香りがもたらす喜びをさまざまな形で提案し、

 植物原料を使用した香りの製作のほか天然香料を原料とした

 オーダーメイドの香り作りを行っておられます。

 

 

稲葉知子(ガラス)from 東京

 暮らしの脇役としてのガラスを意識し、

 トロッとした質感や透明感が美しい、

 "シンプル"なカタチを製作されてます。

 

 

鈴木敬子(陶器)from 福岡

 石のような質感の手びねりの作風が特徴で、

 生活に馴染みながらも存在感を持った、

 自然な歪みのあるうつわはほっとできる優しさを持っています。

 

田中友紀(金工)from 岐阜

 真鍮・銅など様々な金属の持ち味を生かし、

 気取らず、少しのおもしろみも加え、

 女性らしい柔らかさと温もりと凛とした力強さを共有した
 アクセサリーやトレー、カトラリーなどを制作されてます。

 

hiki(布モノ)from 神奈川

 不思議なカタチや抽象画的なカラーの組み合わせが特徴的なhikiさんの作品は、

 ハッピー感とちょっぴりの毒を持ち合わせているように感じます。
 現実生活をふまえた上で、そばに置いてて元気を与えてくれるような、
 いじらしさがあると思います。

 

pisteviiva(鞄&小物)from 長崎

 フィンランド語でpiste[ピステ]は点、viiva[ビーバ]は線を意味し、

 点と線を繋いだその先に現れるものが、

 人を、空間を、より心豊かなものへと導くようにと思い、

 鞄や小物を制作してされてます。

 

松本郁美(磁器)from 滋賀

 化粧土を陶磁器表面に塗り、模様だけ残して周りを削る

 「掻き落とし」の技法で描く

 中国の古陶器のような独特の形や絵柄特徴的な松本郁美さんの作品は、
 躍動感あふれる動植物が描かれており、食卓を彩ります。
mikimichimasa(アクセサリー)from 大阪
 小さな窓から静かにかんじる、
 光や音、描いた窓の絵からとりだしたかけらのような
 アクセサリーです。
miyazono spoon(木匙)from 神奈川

 “こんなスプーンがあったらいいな!”を日々かたちにしている、

 miyazono spoonさんの作るスプーンは、
 誰もが笑顔で幸せな気持ちになれるスプーンのような気がします。

 もちやすく、口触りがとてもやさしい、

 優しいフォルムと温かみのあるスプーンです。
船山奈月(木工)from 北海道

 主に広葉樹の無垢材を用い、仕上げにはミツロウや亜麻仁油、

 柿渋や漆などの天然素材のみを使用し、

 木材を彫り出す「刳り物」の技法で、形を愛でるオブジェと、容器としての機能、
 その二つの意味の間を漂っているような器を製作されてます。
event comments(0) -
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>