うつわと洋服と音楽と美味しいモノと佐賀の情景と...etc
#064 『ふたりの魅せ方 供at RITMUS

 

 

2019.09.07(Sat.)〜09.16(Sun.)

 

有永浩太

1978 大阪府堺市生まれ

1998 フラウエナウ・サマーアカデミー(ドイツ)短期留学

2001 倉敷芸術大学芸術学部工芸学科ガラス工芸コース卒業

四季の里ガラス工房(福島県福島市)スタッフ、

新島ガラスアートセンター(東京都新島村)スタッフを経て、

現在能登島(石川県七尾市)を拠点に活動中。

2017年 能登島に自らの窯を構える

 

RITMUS的解説

有永さんの作品に出会ったのは今から5年前。

ビオワインの美味しさを知り始めてた頃で、

お気に入りのワイングラスが欲しいなと何気に思っていた時に出会ったのが

有永さんのワイングラスでした。

今回はデザートやフルーツにあう作品が並びます。

 

 

miyazono spoon

1984年 三重県生まれ。鹿児島育ち。

2008年 茨城大学教育学部情報文化課程生活デザインコース 卒業

2010年 就職したものの…

ものづくりへの想いがふくらみ、制作再開。

2011年 miyazono spoon を立ち上げる

 

 

RITMUS的解説

 “こんなスプーンがあったらいいな!”を日々かたちにし、

誰もが笑顔で幸せな気持ちになれるスプーンのような気がします。

優しいフォルムと温かみのあるスプーンは、

もちやすく、口触りがとてもやさしいので、

大切な誰かへの贈り物としてもぴったり。

今回は新作のスプーンも並びます。

 

exhibition comments(0) -
#063 『異邦 とある街の食卓 vol.2』8/4(日)にご来店のお客様へのお願い

 

8/3(土)は大変暑い中、

当店の企画展『異邦 とある街の食卓供戮

朝よりお並びくださり、

またお越し下さり、誠にありがとうございました。

 

 

明日8/4(日)も念のため、

整理券の配布を予定しております。

 

→追記:整理券なしでご案内しております。(8/4(日)12:25現在)

 

明日もお願い事が多くございますが

以下、ご一読の上、

ご来店いただけましたら幸いです。

 

 

【整理券について】

2日目8/4(日)も

整理券を配布を予定しております。

 

 

整理券無しでご案内出来ます場合、

当店のInstagramとFacebookにて

お知らせをさせていただきます。

 

3日目以降は状況次第で

整理券配布とさせていただきます。

 

 

当日の整理券の配布は

朝10:00より配布させていただきます。

 

当店は住宅地にございます。

ご近所の方々のご迷惑、

そして暑さ対策の為、

朝9:50より以前にお並びになられるのは

ご遠慮ください。

 

また、早く来ての順番取りは

お控えくださいますようお願い致します。

 

 

整理券配布の場合はその日は

整理券お持ちのお客様優先でご入店いただいております。

 

 

 

【整理券配布の場合の店内入場人数について】

整理券配布の際は、一度の入店は

7人までとさせて頂き、

暑さ対策なども考慮し、

35分完全入れ替え制とさせていただきます。

 

 

 

【個数制限について】

1家族、各作家の作品6点まで

個数制限を設けさせていただきます。

一部の作品のみ更に個数制限を設けさせて

いただいております。

 

※ただし個数制限は

在庫状況により解除させていただく場合もございます。

 

 

【支払いについて】

明日8/4(日)は

現金のみとさせていただきます。

 

 

【お子様のご来店について】

明日8/4(日)は

小学生以下のお子様連れでのご来店はご遠慮くださいますよう

お願い致します。

 

【駐車場について】

弊店指定の駐車場以外に

お車を停められた方の作品のご購入は

一切お断りさせて頂きます。

とくに隣の吉野屋さんの駐車場への駐車は

絶対におやめ下さい。

 

【その他】

8/4(日)のギフト包装、配送は

お断りさせていただきます。

 

 

 

※全作家さんではございませんが、

期間中、追加納品のある作家さんもございます。

その時は当店のInstagramとFacebookにてお知らせをさせていただきます。

 

 

 

何度でも、お越しいただきたい企画展でございます。

 

ぜひご都合宜しければ

ご来店いただけましたら幸いです。

exhibition comments(0) -
#063 『異邦 とある街の食卓 vol.2』8/3(土)にご来店のお客様へのお願い

 

 

2019年8/3(土)よりスタートします、

『異邦 とある街の食卓 vol.2』についてご来店のお客様、

以下の内容をご確認の上、ご来店お願い致します。

 

たくさんのお願い事も多いのですが、

ご協力お願い致します。

 

 

【整理券について】
初日8/3(土)と
2日目8/4(日)は整理券を配布させていただきます。

3日目以降は状況次第で、
整理券配布とさせていただきます。


当日の整理券の配布は
朝10:00より配布させていただきます。

 

当店は住宅地にございます。

ご近所の方々のご迷惑になりますので、

朝10:00より以前には決して

お並びにならないよう

お願い致します。


【店内入場人数について】
一度の入店は7人までとさせて頂き、
35分完全入れ替え制とさせていただきます。



【個数制限について】
1家族、各作家の作品6点までの個数制限を設けさせていただきます。

尚、一部の作品につきましては、更に個数制限を設けさせていただいております。
 

会期中の在庫状況によっては、個数制限の解除もございますことご了承ください。


【支払いについて】
8/3(土)と
8/4(日)は現金のみとさせていただきます。


【お子様のご来店について】
初日8/3(土)と
2日目8/4(日)は
小学生以下のお子様連れでのご来店は
ご遠慮頂きます。



【駐車場について】
弊店指定の駐車場以外に
お車を停められた方の作品のご購入は
一切お断りさせて頂きます。
とくに隣の吉野屋さんの駐車場への駐車は
絶対におやめ下さい。

【その他】
8/3(土)と8/4(日)のギフト包装、配送は
お断りさせていただきます。

 

会期期間中、

全ての作家さんではございませんが、

追加納品の予定がございます。

その際は、InstagramとFacebookにてお知らせをさせていただきます。

 

 

exhibition comments(0) -
#063 『異邦 とある街の食卓 vol.2』at RITMUS

 

 

2019.08.03(Sat.)〜08.25(Sun.)

 

何処か異邦の国の食卓で

ならんでいるかのような

6人の作家の器達が並びます。

 

 

※展示会初日8/3(土)と8/4(日)は
クレジットカードでのごご清算はご遠慮いただきます。
現金のみとさせていただきます。


当日の整理券の発行時間は
前日の8/2(金)にお知らせ致します。

また当日の状況次第で個数制限を設けさせていただく予定です。

作品の入荷状況、在庫確認等のご質問はご遠慮下さい。
(お電話やメールいただいてもお返事出来かねますことご容赦ください) 


長期間の展示会ではございますが、
なくなり次第、終了の作品もございます。

 

 

阿部慎太朗(笠間)

“100年後、アンティーク食器として流通できるもの”を信条にした、

西洋のアンティークの様な、やわらかなモノトーんの

優しい風合いが特徴の阿部さん作品は、様々なグレーを基調とし、そこに

艶やかな釉薬に浮かび上がるレリーフが華を添え、

見ているだけでうっとりしてしまいます。

 

 

内山太朗(津)

陶器人形をつくる原型師の仕事から器の世界へ入った内山太朗さんの作品は、

大理石を削り出し成形したような、石膏型を使ったいわゆる型モノが中心で、

これまでの経験から打ちだされた意匠的なフォルムが特徴です。

 

 

 

田中直純(多治見)

「器は日々使うもの。だからこそ使い手が自由に軽やかに、

それでいて少し特別な気分になれる、

そんな使い手を尊重する生活の道具を作っていきたい」とおっしゃる田中さんのうつわ達は、

「タタラ作り」と「玉作り」の技法を用いての

フランスのアンティークのような白系でシンプルなカタチが中心ですが、

その中に田中さんのお人柄を感じさせるようなぬくもりを感じます。

 

 

 

広瀬佳子(益子)

美しい色合いや形状だけでなく、丈夫で扱いやすい点が魅力の広瀬さんの作品は、

ご自身が影響を受けた画家や陶芸家の影響から作り上げられており、

西洋のアンティークを思わせるような形でありながらも、

渋みのある日本の色合いが融合され、

テーブルを素敵にスタイリングでき、

日常使いの器であっても非日常をもたらしてくれる作品です。 

 

 

 

安福由美子(岐阜)

シンプルでいながら、フォルムやバランス、質感にこだわっている安福さんは、

その器を見て皆さんがいつもよりちょっと頑張って料理を作ろう!と思えたり、

料理を盛り食卓に並べてウキウキするような、

そんな料理心をくすぐるような器でありたいという願いを込めて

作陶されていらっしゃいます。

 

 

ヨシノヒトシ(大分)

古い焼き物などからインスピレーションを受け、

ロクロ、手間隙のかかる型打ち成形などによる白瓷を中心としたうつわです。

日々の生活の中で心地よく使えるものを目指して制作されているヨシノさん作品は、

凛とした侘び寂びを感じさせてくれます。

 

 

 

exhibition comments(0) -
下本一歩さんによる「菓子切りワークショップ」とまるふく農園さんのハーブドリンク at『Cojeànto'19 夏物語』

 

 

 

2019年7/14(日)に

当店初のワークショップを開催致しました。

 

同時にまるふく農園さんによる

1日限りのハーブドリンク喫茶も開催

 

メニューは

ハーブウォーター

ハーブウォータースパークリング

モヒートアンバー(ノンアル)

アイスフレッシュハーブティー

 

 

exhibition comments(0) -
「下本一歩さんによる菓子切りワークショップ」at『Cojeànto'19 夏物語』

 

 

 

高知三昧のワークショップのご案内です。


7月の高知在住作家の企画展
『Cojeànto'19 夏物語』の

第2週目の7月14日(日)に下記の内容にて、
RITMUS初のワークショップを開催いたします。

高知の竹工作家、下本一歩さんによる
菓子切りの製作。


完成後、その菓子切りを使い、
高知のEquivalentさんの「chocolat vair et chocolat noir」(生チョコ)

をお召し上がりいただきます。

 


そして
高知のまるふく農園さんが直接入れて下さる
贅沢なハーブティー付き。



高知が間近に感じれるワークショップとなっております。


 

お気軽にご参加頂ければ幸いです。

 



●予約制
11時30分〜の会(定員6名様)・・・残1名(7/9時点)

14時の〜の会(定員6名様)・・・定員に達しました(7/7時点)

●料金:3000円

 

 

●開催日
7/14(日)の1日限定


製作の道具は全てこちらで準備致します。

当日はエプロンのみご持参でお願い致します。


●料金:お一人様/3000円




各回予約制

時間帯 
・11時30分〜の会 / 定員6名・・・残1名(7/3時点)

・14時〜の会/ 定員6名・・・定員に達しました。(7/3時点)


各会ともに
お席のご用意は6名様までご予約承ります。




【 お  名  前 】 
【 メールアドレス 】
【 電 話 番 号 】
【 人     数 】 名 (例:大人2名など)

明記の上、ご予約お願い致します。
(第2希望)がございましたら併せてお知らせ下さい。

*お子様連れでご予約希望の場合は
ご予約の際、お知らせ下さい。

材料の仕入れ等ございますので、
キャンセルは不可でお願い致します。


ご予約は
HPの【PRODUCTS】→【foodizm】のカテゴリーより
「注文フォーム」よりご予約いただくか、
直接メール「info@ritmus-store.com.」まで必要事項ご記入の上、メール頂くか
お電話0952-97-5876までお願いいたします。





※メールでお申込み後、
こちらからの返信をもちまして、予約完了とさせていただきます。
パソコンからの返信となります。
(M : info@ritmus-store.com or  
gmail : ritmus.saga@gmail.comより)
受信設定のご確認お願い致します。
2日経っても当店からの返信がない場合は
お電話くださいましたら幸いです。



 

exhibition comments(0) -
#062 『Cojeànto'19 夏物語』at RITMUS

 

2019.07.06(Sat.)〜07.21(Sun.)

 

 

ATELIER T_tree

1981年 高知県生まれ。

2005年 成安造形大学 住環境デザイン学科卒業

金属や樹脂をつかって製作。

玉木かつこ名でのアートワークもおこなっている。

www.katsukotamaki.com

 

RITMUS的解説

禅宗の"空(くう)"の思想をテーマに、

日々の生活のなかに、花を添えられるようなものを創りたいと考え、

素材と向き合いながらひとつひとつを創っていらっしゃり、

視覚的に見えないものを形として浮きあがらせたいと考えておられます。

 

 

R/2

2007年 洋服を中心に製作スタート。

日常に、「凛とした」「きりっとした」

「美しい」そんな言葉をプラスできればいいなと思い、

シルエットの美しさを1番大切にし、日々制作。

 

RITMUS的解説

弊店で展示をして頂いた女性陶芸家さんが

R/2さんのワークコートを着られていらっしゃるのを拝見した時から

ずっと気になっていたお洋服でした。

ラインが繊細で可愛くなり過ぎず、

上下のコーディネートがしやすいのも特徴です。

 

 

 

かっぱまわり

麻、綿や軍物の古い布などで

生活、台所周りの小物などを中心に制作。

「かっぱじき」はコースターの名称。

色んな色の麻の布地にクロスのステッチを古いミシンで刺繍している。

ふわりと座布団の様なコースターです。

 

RITMUS的解説

大原亜紀さんがひとつひとつ手縫いする「かっぱじき」やその他作品は、

生地や色の選び方が全てひとつしかなく、

ちょっと毒の効いたキュートでシンプルなデザイン。

色んな年代性別を問わず使え、

暮らし回りを楽しくしてくれます。

 

 

 

下本一歩

1978年 高知県南国市生まれ。

2001年 旧鏡村に炭窯を作り、炭焼きを始める。

2005年 炭窯のそばへ移住し、竹工芸を始める。

「生活に自然と入っていける物を作れたら」

という想いで、制作を続けている。

 

RITMUS的解説

元々は炭職人の下本さんは

炭焼きの合間に竹でスプーンやお箸を作って知人にあげたことが始まりだとか。

素朴で使いやすいものが多く、

作品は全て燻し、抗菌され耐久性も増し、独特の色合になります。

炭焼きの香りも心地よく、温かみを感じます。

 

 

広川絵麻

高知県生まれ。

沖縄県立芸術大学陶芸コース卒業、

岐阜多治見市意匠研究所卒業。

香北町に移住後、小野哲平氏に師事。

現在、高知県香北町にて作陶。

 

RITMUS的解説

高知という風土がそうさせているのか、

おおらかなダイナミックさと表情豊かな作風は

まるで彼女の持つ生きる力強さのようなものを感じます。

シンプルで決して過美ではないのですが、

作品一つ一つがきちんと表情を持っています。

 

 

 

*2019.07.14(日)は

高知の竹工作家、下本一歩さんによる、
菓子切り製作のワークショップを開催致します。

 

 

 

 

exhibition comments(0) -
2019年 RITMUS作品展スケジュール(6月更新)

2019年 作品展スケジュール

 

ar RITMUS(1 F)

1月 『残存共鳴』終了

  出展作家

   石原多見子

   沓沢佐知子

   熊谷峻

   督田昌巳

   

 

2月『三島三様』終了

  出展作家

   川口武亮

   額賀円也

   八田亨

   

   月一食堂

   『カレーと三島』at カレーのアキンボ 終了 

 

 

3月 『渋さ知る』終了

  出展作家

   稲吉善光

   竹本ゆき子

   長野大輔

   芳賀龍一

 

  月一食堂

  アンディカリーさんの「春待つ芽吹きのカレー日和」終了

 

 

4月 『旅するLA BLUE feat.JARDIN AROMATIQUE』終了

 2019.04.06(Sat.)〜04.28(Sun.)

 

 

5月前半 伊藤環 個展 『Taiboー 環極まる』終了

  2019.05.03(Fri.)〜05.19(Sun.)

 

  展示期間中、つむぎさんのお花や枝モノ販売

  

  月一食堂 

  05.04(Sat.) 広沢京子(COOKLUCK)さんの

                       『伊藤環のプレートで楽しむランチ日和』予約受け付け中

  

     

 

5月後半  大山求×督田昌巳 二人展 『寂静礼讃』 終了

 2019.05.25(Fri.)〜06.09(Sun.)

 

 

6月 佐藤もも子×松本郁美 二人展 『磁器と踊る』

 2019.06.15(Fri.)〜06.30(Sun.)

 

 

7月 『Cejanto'19 夏編』

 2019.07.06(Sat.)〜07.21(Sun.)

 出展作家

  R/2

  かっぱまわり

  下本一歩

  玉木かつこ

  広川絵麻

 FOOD

  フルヤジオーガニックス

   DADA NUTS

  まるふく農園

 

 

8月 『異邦とある街の食卓』

 2019.08.03(Sat.)〜08.25(Sun.)

 出展作家

  阿部慎太郎

  内山太朗

  広瀬佳子

  田中直純

  広瀬佳子

  安福由美子

  ヨシノヒトシ

 

 

9月前半 miyazono spoon×有永浩太 二人展 ふたりの魅せ方』

 2019.09.07(Sat.)〜09.15(Sun.)

 

 

9月後半 orumina kiln×mushimegane books 二人展

 2019.09.28(Sat.)〜10.13(Sun.)

 

 

10月 『classico ten』

 

 

11月 鈴木敬子×林拓児 二人展

 

 

12月 都築明&小倉孝太郎 二人展

 

 

  

——————————————————————————————————————

at RITMUS+10(2F)

1月 『KIMURA` 』POP UP 終了 

  『fàbrica.&6SHiKi POP UP SHOP』終了

 

 

2月 『atelier Roughatour Exhibition 』終了

 

 

3月 ka-ji- 個展『それは やさしく ともる あかり』終了

    

 

4月 『NEW ERA』終了

 2019.04.06(Sat.)〜04.21(Sun.)

  出展作家

   阿部有希

   池谷三奈美

   齋藤一

 

 

5月 『風、吹くままに vol.2』終了

 2019.05.11(Sat.)〜04.21(Sun.)

  出展作家

   さざなみ

   田中友紀

   tsukuroite

         wica gorocery

 

 

10月前半 『jijiの部屋』

 2019.10.05(Sat.)〜10.20(Sun.)

  出展作家

   jiji

   (feat. BAILER・中本純也)

   

 

10月後半『白在』

 2019.10.26(Sat.)〜11.10(Sun.)

  出展作家

   安斎新・厚子

   境知子

   村上雄一

   山本亮平

   

 

12月前半 『Cejanto'19 冬編』

 

 

12月後半『永久にそう(仮)』

  

 

exhibition comments(0) -
#061『JIKI TO ODORU 』at RITMUS

 

 

2019.06.15(Sat.)〜06.30(Sun.)

 

佐藤もも子

1985年 大阪生まれ、福岡育ち。

2008年 九州大学 芸術工学部 工業設計学科 卒業

2012年 佐賀県立有田窯業大学校 専門課程2年コース 卒業

2013年 佐賀県立有田工業高校 聴講生 轆轤コース 修了

2013年〜2015年 唐津の岡晋吾氏に師事

2015年 福岡県筑紫郡那珂川町で独立。

 

RITMUS的解説

有田焼が存在する地元佐賀で、磁器モノを扱うことの難しさを感じ、

手が出せていない時に、有田陶器市にて出会ったのが

佐藤もも子さんの作品でした。

アンティークの洋皿のカタチをベースとし、

そこに染付部分と余白が絶妙のバランスで絵を描かれています。

さらにとろっとしたクリーム色の地色も雰囲気を持たせています。

松本郁美

2001年 成安造形大学造形デザイン学科卒業

2003年 草津焼きの山元義宣氏に師事

2009年 京都府立陶工高等技術専門校研究科卒業

2009年 桂窯(楽焼・茶陶)桧垣青子氏に師事

2012年 京都市伝統産業技術者研修釉薬実務者研修を終了

2018年 滋賀に工房を構え、作陶

 

RITMUS的解説

松本さんは、描きだした表情の楽しさや、筆が走る動きを大切にし、

ひとつずつ手描きで磁器に掻き落としという技法を用い制作されています。

中国の古陶器の持つ独特の形や、絵柄に強く影響を受けいらっしゃるため、

動植物をモチーフにしたオリエンタルな絵柄が魅力で、

アンティークの雰囲気の中に、躍動感を感じます。

exhibition comments(0) -
伊藤環 個展 at『Taiboー 環、極まる』

 

 

 

photo by koichiro fujimoto

exhibition comments(0) -
| 1/9 | >>