うつわと洋服と音楽と美味しいモノと佐賀の情景と...etc
#082『JARDIN AROMATIQUE』POP UP SHOP

 

 

 

2020.04.24(Fri.)〜 2020.05.10(Sun.)

 

 

SCENTED REMEDY (香りのレメディー) をコンセプトに、

オーダーメイドフレグランスサービスを中心に天然100%で香りを調香する。

身に纏うことで心と身体を解きほぐし、

魅力を惹き出す媚薬のような香りづくりを心がけておれらる、

ARDIN AROMATIQUEさんのPOP UP SHOPを開催致します。

 

当店でも常設でお取り扱いさせていただいております

フレグランスミスト 「cafuka」の他、

期間中は

「パロサントディフューザー 」

「デトックスバスソルトset」

「オリジナルマルチバーム」

「アロマリキッドソープ”ポマンダー”」

「ロールオンフレグランス」

を届けてくださる予定です。

 

自分へのご褒美にまた、贈り物にもおすすめです。

 

 

 

 

 

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#081『wicagrocery』EXHIBITION at RITMUS

 

2020.04.24(Fri.)〜 2020.05.10(Sun.)

 

今年もwicagroceryさんの麦わら帽子を展示販売させていただきます。

 

 

wicagrocery

子供服Lamp、生活雑貨yuzuri 店主を経て、

2015年より地元の職人と共に作る、

麦わら帽子を旅するというコンセプトのもと各地へ運ぶ移動型グロサリーを始める。

 

RITMUS的解説

定番のストロー素材の色々なカタチの麦わら帽子に加え、

デッドストック素材の帽子や1点モノの帽子もご覧頂けます。

wicagroceryさんの麦わら帽子は、

凛とした気品のような雰囲気と

かわいらしさの2面性を兼ね備えているように感じます。

その時々の装いに合わせ選んだ帽子を被ることにより、

あなたが演出したい雰囲気を醸し出してくれるような気がいたします。

 

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#080『Yoko Suns』at RITMUS

 

2020.04.11(Sat.)〜 2020.04.26(Sun.)

 

 

鷹尾葉子

陶芸家、近年はアクリル画や蜜蝋画も発表。

多摩美術大学油画科中退

受賞:京都美術工芸展優秀賞、朝日現代クラフト展優秀賞

各地で個展を中心に活動。

Instagram: yoko_taka0

 

 

井上陽子

コラージュ・アーティスト

京都造形芸術大学卒業・東京在住

著書に『コラージュ図案帖』(雷鳥社)

『コラージュのおくりもの』(パイインターナショ

ナル)他、書籍表紙や雑誌、雑貨デザイン

CDジャケット等にも作品提供。

 

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#079『NEWRA BATON 2020』

 

三期に分けて展示会を開催致します。

 

第一期:2020.04.04(Sat.)〜 2020.04.12(Sun.)

 

 

内田悠介

1980年 生まれ。

倉敷芸術科学大学芸術研究科の修士課程を修了後、ガラス彫刻の制作アシスタント、

富山ガラス工房での制作を経て、2017年より富山にて個人制作を開始。

 

RITMUS的解説

“Sunrise”と名づけられたシリーズは、

夜明け前のうつろいゆく空の美しさから発想を得て生み出されました。

吹きガラスの滑らかで豊かなフォルム、

カラーガラスが織りなす美しいグラデーションが、

日々の印象に残った風景を切り取ったかのような空気感を感じさせます。

 

 

福山菜穂子

1991年 岩手県盛岡市生まれ

1991年 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士前期課程 芸術専攻 修了

2017年 本格的に作家活動をスタート、現在は茨城の自宅アトリエにて作陶中

 

RITMUS的解説

"風景を生む陶器"を表現テーマに作陶されている福山さんの作品は、

何も入っていない空っぽでも、佇まいの美しいものにしたいと思い、

海外の古道具や民族特有の道具からヒントを得た、

金属のハンドルを付けた瓶や、壁掛けの花器が中心です。

瓶や蓋物など細部までろくろでひとつひとつ手作りされていらっしゃいます。

 

 

 

第二期:2020.04.13(Mon.)〜 2020.04.21(Sun.)

 

池谷三奈美

東京都出身

武蔵野美術大学 ガラスコースを卒業後

都内で制作、活動中。

 

RITMUS的解説

電気窯を使ってガラスを成形するキルンワークという技法をベースに、

焼成して冷めた状態のガラスを削ったりしながらカタチにされてます。

単色でシンプルですが独特のテクスチャーが特徴で、

色とりどりのガラスは時に不透明で、

ザラザラとした質感もあり、懐かしさの中にも新しさが感じられます。

 

 

大渕由香利

2011年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 陶磁専攻卒業

2011年 宇賀和子氏に師事

2014年 独立、現在常滑を拠点とし、“移ろい”をテーマに制作を行う。

 

RITMUS的解説

大渕さんは、繊細でいて優しくおおらかなフォルムと

釉薬の彩りが柔らかな作品を生み出されています。

釉薬の色は一つの作品に4〜6色ほど使用され、

水彩画のような美しい色彩が特徴的です。

景色を眺めているようきれいな色合いに、

ほっと癒されいつまでも眺めていたくなるうつわたちです。

 

 

 

第三期:2020.05.02(Sat.)〜 2020.05.10(Sun.)

 

 

酒匂ふみ

京都で生まれ育ち、現在は鹿児島で制作活動。

器を使うあなたにとっての

”もう一味”とは、何かを想いながら一つ一つ制作。

 

RITMUS的解説

使う誰かがもう一味足して、

やっと完成する作品づくりを大切にされている酒匂さんの作品は、

いろいろな土や釉薬を試し、

個性的でどこかオリエンタルな遊びゴコロのある雰囲気を醸し出されています。

今回は、定番の白や茶の作品以外に、奄美の車輪梅の釉薬を使った作品も並びます。

 

守田詠美

1990年 富山県生まれ

2016年より 東京にて制作開始。

銅合金の素材をつかってスプーン、フォーク、プレートなどをつくる。

 

RITMUS的解説

「変色していく自然な感じが好き。」そうおっしゃる守田さんは、

日常に寄り添った身近な日用品にこだわり、

真鍮や洋白を金槌で打ち出し作品づくりをされてます。

守田さんの生み出す作品は、機能的で美しいデザインが魅力でもあり、

また経年変化を愉しむことができます。

よく見ると成形する際の叩いた跡がうかがえます。

 

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『残存共鳴 第二章』展示会作品のHPご紹介開始

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在も一部のSNSで当店のホームページのリンクが出来ない不具合が生じており、

皆様にはご迷惑をお掛けしております。

 

本日3/14(土)より

『残存共鳴 第二章」展示会作品を

ホームページでご紹介させていただいております。

 

*三瓶裕治さんの作品のみ

現在ホームページのご紹介はしておりません。

 

 

お時間ございましたらご覧いただけましたら幸いです。

 

詳しくはこちらよりアクセスお願い致します。

https://ritmus-store.com

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#078『残存共鳴 第二章』at RITMUS

 

2020.03.14(Sat.)〜 2020.03.29(Sun.)

 

 

残存共鳴

朽ちたもの

欠けたもの

風化したもの

流れ着いたもの

そんな、欠片達に

なぜか心が共鳴します。

それらの欠片達は、

たとえ役目を終えた

存在であっても、

今も、これからも、

長い年月を越えても、

生き続けているような気がします。

これから月日を経ても

そうなりうるだろう作品達の展示の第2章です。

 

†出展作家†

 

安齊賢太

1980年  生まれ

大学卒業後、京都伝統工芸専門学校で陶芸を学び、2006年渡英。

イギリス人陶芸家・ダニエル・スミス氏のアシスタントに。

帰国後、陶芸家・黒田泰蔵氏のもとで学ぶ。

2010年  福島県郡山市で築窯、独立。

 

石原多見子

1973年  埼玉県生まれ

1994年  武蔵野美術大学短期学部工芸科金工専攻卒

1996年  武蔵野美術大学彫刻科卒

1998年  福岡県宮若市にて陶の仕事を始める。

工房一石(Ikkoku)にて、主にオブジェや一輪挿しを制作。

 

沓沢佐知子

1976年  三重県生まれ

1997年  京都教育大学美術学科 入学

2001年  京都教育大学美術学科 彫刻科 大学院修了

土を主な素材として彫刻を作っています。

形の先にあるものを作りたいと願い日々作陶。

 

熊谷峻

1983年  秋田県生まれ

2007年  秋田公立美術工芸短期大学専攻科 修了

2009年  秋田公立美術工芸短期大学 教務補助勤務

2012年  富山ガラス工房 所属

2017年  秋田市新屋ガラス工房 所属

 

三瓶祐治

1998年  グラフィック、ウェブデザイン業に携わる。

2016年  造形作家として活動を始める。

東京から奈良県東吉野村へ移住。

自然の中を散策して出会った漂流物や古いもの、

普段見逃してしまうような素材に価値を見出し新たな命を吹き込む。

 

督田昌巳

鹿児島在住の木工家

波と音楽をこよなく愛し、“豊かな物は豊かなこころを

実現する為の道具である”という想いを大切にし、

漆を何度も塗り重ねるだけでなく、ときに塗って洗ったり、

違う素材を混ぜて塗ったり、穴や節目を大胆に活かし制作。

 

中井波花

1993年  北海道生まれ

2016年  北海道教育大学教育学部心理学分野 卒業

2019年  多治見市陶磁器意匠研究所

セラミックスラボ 修了

現在  金沢卯辰山工芸工房

 

横内みえ

1982年  山梨県生まれ

2006年  金沢美術工芸大学美術 工芸学部卒

2008年  金沢美術工芸大学 大学院卒

2010年  金沢卯辰山工芸工房卒

2011年より山梨県在住

 

柳弘之

1980年  神奈川県生まれ

2005年  神奈川県立平塚職業訓練校 木工科卒

2005〜2014年  3カ所の木工所で修行。

2014年  東京都町田市にて家具屋として独立。

2016年  作家活動を始める。

 

 

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#077『湘南 茅ヶ崎で 素敵な装身具をつくる人 丁寧な洋服をつくる人』小原聖子×SEEP 2人展

 

2020.02.29(Sat.)〜 2020.03.15(Sun.)

 

湘南 茅ヶ崎で 素敵な装身具をつくる小原聖子さん

 丁寧な洋服をつくるSEEPさんの2人展を開催致します。

 

小原聖子

国籍や時代を人さまざまに感じるような

造形を思いながら、

おもに真鍮でアクセサリーや

オブジェを作っています。

茅ヶ崎の自宅兼工房にて制作。

 

RITMUS的解説

小原さんの作品は、同じように見えても、

どれもよく見るとその一つ一つに

独自の個性があり、

自然とどんなファッションにも

なじんでくれるデザインです。

アンティークのような風合いが絶妙で、

小さめのモチーフは、主張しすぎず、

それでいて歪みや、均一でない表面、

完全に作り込んでいない感じなど、

個性的で、時代や国を越えたような

不思議な魅力があります。

 

 

 

 

SEEP

茅ヶ崎でアトリエショップを営む

小さな洋服メーカー「SEEP」

SEEPの服づくりの基本は自分達の着たい服。

シーズンごとに流されていくデザインではなく、

長く着ていただける服。

天然素材にこだわり、

シルエットと着心地の良さを追求した

大人の日常着です。

 

RITMUS的解説

弊店RTMUSオープン時から

扱わせて頂いてるブランドで、

まるで弊店のユニホームかのように

ほぼ毎日のように愛用しています。

中でも綿ガーゼのシャツは、

夏は涼しく、冬は暖かく、

年間を通して着心地の良さを感じれます。

 

 

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# 076『Chaud froid』安福由美子さんの 個展 初日14日(金)にご来店のお客様へのお願い

 

2020年2月14(金)より開催の

安福由美子さんの

個展開催にあたり、
いろいろとお願い事やお知らせがございます。
ご来店前にぜひ、ご一読お願い致します。

変更等ござましたら、
都度、更新させていただきます。
_______________
✔︎|個展制限について|
納品状況を確認次第、
当日になるかと思いますが、
店頭にてご案内させていただきます。

在庫状況により
個数制限の解除も予定いたします。

✔︎|整理券について|
初日14日(金)朝9時50分のお並び具合の
状況により整理券配布を致します。

整理券配布を実施することになりましたら、
朝10時より配布します。


整理券配布の際は
完全入れ替え制で予定しております。

 

当店は住宅地にございます。

ご近所の方々のご迷惑、

そして寒さ対策の為、

朝9:50より以前にお並びになられるのは

ご遠慮ください。

 

また、早く来ての順番取りは

お控えくださいますようお願い致します。

(順番取りをされておられましたら、再度お並びいただきます)

 

 

整理券配布の場合はその日は

整理券お持ちのお客様優先でご入店とさせていただきます。

 

 

 

【整理券配布の場合の店内入場人数について】

整理券配布の際は、一度の入店数を決めさせていただき、

寒さ対策、雨対策なども考慮し、

完全入れ替え制とさせていただきます。

 

 


2日目の15日(土)も状況により
判断させていただきます。


✔︎|初日14日(金)の15日(土)のお支払いについて|
初日と2日目のお会計
誠に勝手ながら
現金のみとさせていただきます。
ご了承ください

 

 

【お子様のご来店について】

混雑も予想されますので

初日、2日目の

小学生以下のお子様連れでのご来店はご遠慮くださいますよう

お願い致します。

 

【駐車場について】

弊店指定の駐車場以外に

お車を停められた方の作品のご購入は

一切お断りさせて頂きます。

とくに隣の吉野屋さんの駐車場への駐車は

絶対におやめ下さい。

 

【その他】

2/14(金)と2/15(土)のギフト包装、配送は

お断りさせていただきます。

 


✔︎|作品について|
会期中に追加納品がございます。
(追加時期は分かり次第、
お知らせをさせていただきます)

どうぞ会期中、何度でも、
都合宜しければ
ご来店いただけましたら幸いです。

 



✔︎|在庫状況について|
なにぶんほぼ独りで対応しており、
常に在庫状況に変動がございますので、
Instagram、Facebookのダイレクトメール、メッセージ、
そして、
メールでの在庫確認のお問い合わせはご遠慮下さい。

お返事できない場合がございます。


✔︎|Web販売について|
安福由美子さんの作品の
ホームページでのご紹介は
今回は会期最終日3/1(日)〜3/8(日)までを
予定しております。
それまでの期間は
店頭のみの販売とさせていただきます。


ホームページご紹介の際は
在庫のある作品のみのご紹介となりますので、
ぜひ会期中、
直接ご来店いただけましたら幸いです。

 

 

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船山奈月さん・ヒウラユカさん・坂本友希さんの展示会作品のHPご紹介開始

 

 

 

現在も一部のSNSで当店のホームページのリンクが出来ない不具合が生じており、

皆様にはご迷惑をお掛けしております。

 

本日2/6(木)より

 

現在開催中の船山奈月さん・ヒウラユカさん・坂本友希さんの展示会作品を

ホームページで2/14(金)17時までご紹介させていただいております。

 

 

お時間ございましたらご覧いただけましたら幸いです。

 

詳しくはこちらよりアクセスお願い致します。

https://ritmus-store.com

 

 

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#076『Chaud froid』安福由美子 個展 at RITMUS

 

2020.02.14(Fri.)〜 2020.03.01(Sun.)

 

石川県金沢市出身。

デコレーターなどの仕事を経て、

それまで趣味で続けていた

陶芸を本格的に学ぶため京都造形大学へ。

その後、岐阜市内にて6年間、

『cafe cocon』を営みながら作陶を続けるが

制作に専念するため4年前クローズ。

現在、岐阜市内にて制作。

2019年、金沢に『緑蔭』をオープンさせる。

 

RITMUS的解説

シンプルでありながら、フォルムやバランス、

質感にこだわっている安福さんは、

その器を見て皆さんがいつもより

ちょっと頑張って料理を作ろう!と思えたり、

料理を盛り食卓に並べてウキウキするような、

そんな願いを込めて

作陶されていらっしゃいます。

安福さんの器は、

暖かな冷たさを感じさせてくれます。

 

 

 

*展示会名「Chaud froid」

フランス語で「暖かな冷たさ」を意味します。

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