うつわと洋服と音楽と美味しいモノと佐賀の情景と...etc
#048 safuji『そして 時は刻みだす』at RITMUS+10

 

 

2018.12.15(Sat.) - 12.24(Mon.)

 

safuji

2010年より、革職人・沢藤勉と加奈子の夫婦で

 東京の郊外・三鷹に住居兼工房を構え 

2人の子どもを育てる暮らしのなかで

自分たちが本当にいいと思うものを丁寧に作り、提案する。

2014年秋、JR中央線の東小金井駅の高架下に

地元で出会った5組の作り手で工房を併設した「atelier tempo」をはじめる。

 

RITMUS的解説

時間とともに表情を変えていく、safujiの革製品には大きな特徴が2つあります。

1つはこまやかな調整のできる手縫いで、

縫い目が表に出ない仕立てになっているため、

一点一点がやわらかな手仕事の印象を受けます。

もう1つ特徴はコンパクトさと優れた機能性です。

できるだけサイズを小さくし、

手にも、ポケットにもおさまりの良いミニマム感を目指し、

その中で最大限の機能性を追求されています。

沢藤さんはおっしゃっています。

「持つ人とともに、うつり、変わり、育っていく。 きっと、もっと素敵に」と。

 

当店2階、RITMUS +10で開催致します。

 

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#047 有永浩太 × 船串篤司『Würdevoll』at RITMUS

 

 

2018.12.08(Sat.)〜 12.02(Tue..)

 

有永浩太

1978年  大阪府堺市生まれ

2001年  倉敷芸術大学芸術学部工芸学科

ガラス工芸コース卒業。

四季の里ガラス工房スタッフ、

新島ガラスアートセンタースタッフ、

金沢卯辰山工芸工房専門員を経て、

現在能登島(石川県七尾市)を拠点に活動中。

2017年、能登島に自らの窯を構える。

 

RITMUS的解説

有永さんの作品に出会ったのは

ビオワインの美味しさを知り始めていた頃で、

お気に入りのワイングラスが欲しいなと何気に

思っていた時に出会ったのが有永さんの

ワイングラスでした。

今回は冬に合う凛としたシリーズが並びます。

 

 

船串篤司

1979年  茨城県水戸市生まれ

2003年  酒井芳樹氏に師事

2008年  茨城県窯業指導所 釉薬飢塀の

2009年  笠間市にて独立。

 

RITMUS的解説

リムの出っ張り以外は真っ平らなアンティークを思わす

船串さんのプレートは、

鉄釉、銀彩、貫入、そのどれもが

1枚のプレートとしてずっしりと腰の座った存在感を持ち、

さらに料理を盛り付けると、

その料理をも凛と引き立たせてくれます。

 

 

12/8(土)

村上麻衣さんの一日喫茶開催と焼き菓子の販売

もりかげ商店さんの焼き菓子販売もございます。

 

 

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#046 井山三希子 × 関阿由『ensemble』数量限定セット販売

 

 

井山三希子さん
関阿由さんの2人展では
数量限定のセット販売があります。

井山さんのうつわに合わせて関さんが特別に織ってくれました。

【オーバルプレート1 とティーマットのセット】限定20セット
井山さんのオーバルに合わせて、

使う愉しさを願って織られたティーマット。
単色はシンプルながらも織り柄の愉しさがあります。

カラーは色の愉しさを感じます。



【面取りカップとチェッククロスのセット】限定12セット
お茶の時間が愉しみになるセットです。
チェッククロスは広げたら、プレートと合わせてティーマットに
畳むとコースターとしてお使いいただけます。


23日(金・祝)と24日(土)に2日に分けて販売致します。

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細井奈緒子(パティシエ)さんの 「フランス菓子のプレートとお茶のセットの会」 at 『ensemble』

 

 井山三希子 × 関阿由『ensemble』の展示会2日目

11.24(Sat.)に

細井奈緒子パティシエ)さんの

「フランス菓子のプレートとお茶のセットの会」を開催致します。

井山さんのうつわを使った、

フランス菓子「ガトーマルジョレンヌ」&プティフールと

紅茶のセットをお召し上がりいただきます。

 

お一人様/1,500円(税込)

 

★★11/20現在のお席状況
11時〜・・・満席となりました
12時30分〜・・・満席となりました
14時〜・・・残1席
15時30分〜・・・残3席
17時・・・残4席

 

各会/8名様

 

ご予約も承っております。

 

当日お席は

ご予約いただきましたお客様、

そして、ご来店いただきました順でのご案内になります。

 

ご予約は

HPの【PRODUCTS】→【foodizm】のカテゴリーより

「注文フォーム」よりご予約いただくか、

直接メール「info@ritmus-store.com.」まで必要事項ご記入の上、メール頂くか

お電話0952-97-5876までお願いいたします。

 

※メールでお申込みの際は

こちらからの返信をもちまして、予約完了とさせていただきます。
パソコンからの返信となります。
(M : info@ritmus-store.com or  gmail : ritmus.saga@gmail.comよりお返事させていただきます

必ず、受信設定のご確認お願い致します。

 

※2日経っても当店からの返信がない場合は
お電話くださいましたら幸いです。

 

ご予約の際は
【 お 名 前 】
【 メールアドレス 】
【 電 話 番 号 】
【 人 数 】 名 (例:大人2名など)

明記の上、ご予約お願い致します。
(第2希望)がございましたら併せてお知らせ下さい。

 

*お子様連れでご予約希望の場合は
ご予約の際、お知らせ下さい。

 

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細井奈緒子パティシエ)さんより

 

「ガトーマルジョレンヌ」とは

ヘーゼルナッツ入りのメレンゲ生地と3種のクリームのお菓子。

 

ガトーシュクセとも呼ばれ、

20世紀前半に活躍した料理人

フェルナンポワン氏のレストラン”ピラミッド”のデザート菓子です。

 

ヘーゼルナッツ入りの極薄メレンゲ生地は

なんとも病みつきになる食感と香ばしさです、

フランスで食べた時の感動を思い出しながら

作ります。

 

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プロフィール

 細井奈緒子

 

辻製菓専門学校卒業後同行職員として10年勤務

2012年大阪でフランス菓子教室開講

2018年より東京教室も開講

約3年のフランス滞在や旅行で各地を訪れ、

食べて感じたフランス菓子とお菓子作りの基礎をお伝えしています。

 

 

 

 

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saraxjiji POP UP SHOP at RITMUS+10

 

2018.11.03(Sat.)〜 12.02(Sun.)

 

saraxjiji

2000年から活動開始。
古くていびつな形のものや手触りのいいもの
なんてことないものだけど大事にしたいもの
そんなものたちが似合う空間で
心地よくすごせる為の服を作れたらいいなと思いながら
長く愛用してもらえるお洋服です。

 

11/3(土)より
当店の2階、RITMUS +10で開催する
saraxjijiさんのPOP UP SHOPにてご覧いただけます。

当店では初めてのご紹介となります。

POP UP SHOPでは、
ホワイトキューブの空間に合わせ、
あえて
白と黒とグレーという
モノクロのアイテムをセレクトさせて頂き、

定番のカットソー類(レディス&メンズ)
布帛のシャツやスカート、
そして秋冬の暖かいアイテムが並びます。

ぜひたくさん試着もしにお越しください。


初日の11/3(土)には
saraxjijiさんと親交のある

kiitosのチョコレート
ほいあん堂さんの焼き菓子

も届く予定です。
 

 

 

 

 

 

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#045 辻有希 × 戸塚佳奈『armikefruen』at RITMUS

 

 

2018.10.13(Sat.)〜 10.28(Sun.)

 

辻有希

1987年 札幌生まれ。

大学にて木工を学び、卒業後、家具メーカーにて勤務。

現在、札幌を拠点に国内外で展示。

日々になじむ、シンプルで凛としたデザインを

ベースにしながらもどこか愛らしく、たまに無骨に。

器やアクセサリー、モビールなど、

暮らしのさまざまなアイテムを制作。

 

RITMUS的解説

なるべく北海道の木を使い

ひとつひとつちがう木の表情を生かしながら

制作されてる辻さんの作品は、

他の木工製品と比べてみると、

表情が豊かで動きやリズムを感じさせるような

カタチであったり、シンプルでありながら、

思考されたデザインが施されています。

 

 

戸塚佳奈

北海道小樽市で制作。

2005 沖縄で工房勤務

2007 現在地(小樽市)に築窯 

2010 作家活動を開始

以後、クラフト展や個展を中心に精力的に活動。

 

RITMUS的解説

アンティークのような質感を持ち、

美しく淑やかな存在感を持つ黒と、

泡のような、ふわっとはかなく優しい佇まいを持つ

白が特徴の戸塚さんの作品は、

その色あいやフォルムは、女性的であり、

どことなく小樽の昔の街並みや、雪景色を想わせてくれます。

また、器に食用の椿油が塗布してあることにより、

染みができにくくなっているところも優しい心遣いです。

 

 

また会期中、

同じく北海道で活動されていらっしゃる、

しまりすやさんの焼き菓子と

ヨハクさんのマスキングテープや紙モノも

販売いたします。

 

 

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#044 大久保公太郎 × Keicondo『NETSUJYO』at RITMUS / classico ten 05 at RITMUS

 

 

2018.09.01(Sat.)〜 09.17(Mon.)

 

大久保公太郎

1979年 長野県松本市出身

2001年 富山大学を卒業

2006年 京都にて木工の道へ

2011年 上松技術専門校にて家具製作の技術を習得

2012年「大久保ハウス木工舎」立ち上げ

現在、削って仕上げる手法で調理道具を中心とした実用品を製作。

各地での作品展、催事、イベント出店。

 

RITMUS的解説

“はじめに人が居て、それから物が在る

人が使う道具をかたちにし続ける事”

それを生業として日々木を削っていらっしゃる大久保さんは、

老若男女、そして100年後も普通に使える、

普遍的な作品を作り続けていらっしゃいます。

 

Keicondo

1981年  茨城県生まれ。

エチオピア人陶芸家を父に持つ。

2007〜2009年  海外協力隊の陶磁器隊員として

ボリビアで暮らす。

現在 茨城県笠間市で作陶中。

 

RITMUS的解説

アフリカの大地を思わせるような独特のざらざらとした質感と、

個性的な黄色の色合いが特徴のkeiさんは、

生まれも育ちも笠間市ですが、エチオピア人の陶芸家の

お父様と2年間海外青年協力隊としてボリビアで

暮らしていたというお話を聞き、

他では感じれない熱い魅力に惹かれたのを覚えています。

 

 

09.02(Sun.)

アンディーカリーさんの

『夏バテサヨナラカレー日和』

1,000円(25食限定)

 

 

 

 

 

2018.09.22(Sat.)〜 10.08(Sun.)

 

暮らしのことに関わる10人展

ATELIE ESSENCE(香り)from 高知

 

稲葉知子(ガラス)from 東京

 

鈴木敬子(陶器)from 福岡

 

田中友紀(金工)from 岐阜

 

hiki(布モノ)from 神奈川

 

pisteviiva(鞄&小物)from 長崎

 

松本郁美(磁器)from 滋賀

 

mikimichimasa(アクセサリー)from 大阪

 

miyazono spoon(木匙)from 神奈川

 

船山奈月(木工)from 北海道

 

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#043 大澤哲哉 × 水谷智美『それはまるで絵画のような』at RITMUS

 

 

2018.08.18(Sat.)〜 08.28(Tue.)

 

大澤哲哉

1984年 岐阜県多治見市生まれ

2008年 名古屋芸術大学陶芸コース卒業後、

吉川正道氏に師事

現在、愛知県常滑市にて活動中

 

RITMUS的解説

若手の陶芸家さんで、かつ花器などの大物も作られている作家さんは

いないかなと探していた時に、たまたま拝見したのが、大澤さんの花器でした。

素焼きの器に赤土を塗り、さらに白土を重ねてから焼成し、

ヤスリをかけてエージング感を出している作品は、

そこにあるだけで周りの風景を絵画のように

変えてしまうような存在感を放っていると思います。

 

 

水谷智美

1977年 福岡県豊前市に生まれる

1997年 愛知県立芸術大学陶磁器科入学

2003年 岐阜県飛騨市に築窯

2011年 島根県松江市に移住

2015年 佐賀県多久市に移住工房を開く

 

RITMUS的解説

太古から受け継がれる、自然の恵みと生きる知恵、

暮らしの中に自然の景色が感じられる器を目指して作陶しておられます

水谷さんの彩セッ器シリーズは、まさに太古の人々が暮らしの中で使っていた

土器のような空気感を持っていると思います。

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#042 0202 × FLASKA『ボタニカルランデブー』at RITMUS

 

 

2018.07.28(Sat.)〜 08.12(Sun.)

 

0202 とよだようこ

1977年 長崎県生まれ。

1998年 彫金を習い始める。

2006年 アクセサリーブランド『0202』を始める。

2008年 福岡市南区にアトリエをオープン。 

2011年 福岡市早良区へお引越し。

2014年 おくりもののお店 『モクレン』を開く。

お庭の草木の成長を感じながら、日々製作中。

 

RITMUS的解説

『0202』の真鍮のアクセサリーやモビールは、

自然や日常風景、幼き頃の記憶を思い出させてくれるような

有機的で懐かしいデザインが魅力です。

今回は植物をテーマにしたモビールとアクセサリーを

製作して頂きました。

 

 

 

FLASKA 長谷川周

あらゆる製品が流通しているにも関わらず、

それでも気に入ったものがなかなか手にはいらないという

個人的ジレンマからスタート。

手仕事の感覚を感じることのできるもの、普遍的なデザインで

長く愛着の持てるもの、空間を少しだけ豊かにするきっかけとなるもの、

その人にとって本当に気に入った1点となるよう、日々製作している。

 

RITMUS的解説

植物をこよなく愛するFLASKAの長谷川さんの作品は

一つ一つが建築的で、実験器具的なフォルムがとてもクールで

カッコ良く、植物を室内でスタイリッシュな存在にしてくれます。

 

 

07.28(Sat.)

余韵さん+soraさんによる

『摘み草氷菓+野草茶日和』

氷菓:800円(20個限定)

野草茶:440円

※焼き菓子等も販売いたします。

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#041 黒川登紀子『COLORFUL PARADE』at RITMUS

 

2018.07.14(Sat.)〜 07.22(Sun.)

 

黒川登紀子

香川県立高松工芸高校卒業後、美大に進学。

卒業後は中学の講師を経て再度、

ガラス専門学校へ進学し基礎を学ぶ。

美大在学中にたまたま見たマリンブルーの透け感の

あるオブジェがずっと印象に残っており、ガラス作家への道を歩む。

 

RITMUS的解説

黒川さんはガラス原料を海外から取り寄せるなど、

その色合いに強いこだわりを持って作品制作に

取り組んでいらっしゃいます。

ガラスとは思えないような色とりどりの世界に溢れており

ミルクに色々なカラーが混ざったような風合いが特徴で、

フォルムにも女性らしさを感じます。

絵を描く際に、絵の具選びを考えるのと同じ感覚でガラス作品を作り、

そのような器が食卓に置かれ料理が盛られた時にまた新たな色が増え、景色が変わる。

そのような事が嬉しいとのことです。

 

 

07.15(Sun.)

パタゴニアの南喫茶店(齋藤キャメル)さんによる月一食堂

『カラフルフレンチトースト日和』

1,000円(ナカシマファームさんのアイスクリーム付き)

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