うつわと洋服と音楽と佐賀の情景と...etc
#021 中里花子『monorhythm episode2 あたらしいカタチ』

 

2017.01.28(Sat.)〜02.05(Sun.)

 

中里花子

佐賀県唐津に育ち16歳で単身渡米、以後半生をアメリカで過ごす。

日本独特の食文化に目覚め大学卒業後帰郷し、

父、中里隆より陶芸を学び、以後日本、アメリカで数々の個展を開催。

2007年に故郷唐津に花子さんご自身の工房『monohanako』を設立。

2010年にはメイン州に『monohanakowest』を設立。

現在、唐津とアメリカを半分ずつ行き来して作陶している。

以来、工房の名前である、焼き物の「物」と英語で「たったひとつの」という意味を持つ

「mono」をかけた、独自の『花子モノ』を築きあげている。

 

RITMUS的解説

RITMUSでの1回目の展示会を『monorhythm』という展示名で

花子さんに飾って頂いてから、1年と4ヶ月。

前回は花子さんがこれまでに作られた多くのシリーズを展示させて頂きました。

そして、『monorhythm episode 2  あたらしいカタチ』と名づけた今回は、

その名の通り、花子さんのあたらしいカタチが並びます。

チャクラシリーズやハニカムシリーズなど、

新作を含め300点程が今回もRITMUSの空間を飾ります。

日々、自由な遊び心を持って作陶される中里花子さんの

渾身の新作を楽しんで頂ければ幸いです。

 

 

2017.03.25(Sat.)

foodremediesさんの焼き菓子の販売

 

2017.04.02(Sun.)

唐津 御菓子所 草生庵 原和志さんの

『花子さんのあたらしいカタチに花咲く和菓子』

11:30より販売(40個限定/なくなりしだい終了)

 

exhibition comments(0) -
2017 03月 open day

02日(木)11:30 〜 18:00

 

03日(金)11:30 〜 18:00

 

04日(土)11:30 〜 18:00

 

05日(日)11:30 〜 18:00

 

06日(月)11:30 〜 18:00

 

07日(火)11:30 〜 18:00

 

09日(木)11:30 〜 18:00

 

10日(金)11:30 〜 18:00

 

11日(土)11:30 〜 18:00

 

12日(日)11:30 〜 18:00

 

13日(月)11:30 〜 18:00

 

14日(火)11:30 〜 18:00

 

18日(土)11:30 〜 18:00

 

19日(日)11:30 〜 18:00

 

20日(月/祝)11:30 〜 18:00

 

21日(火)11:30 〜 18:00

 

25日(土)11:30 〜 18:00

 

26日(日)11:30 〜 18:00

 

27日(月)11:30 〜 18:00

 

28日(火)11:30 〜 18:00

 

30日(木)11:30 〜 18:00

 

31日(金)11:30 〜 18:00

open day comments(0) -
#020 長野大輔・safuji・中村なづき『冬、突然届いた心温まる品々』

 

2017.02.25(Sat.)〜03.14(Tue.)

 

長野大輔(陶器)

1982年高知市生
2004年倉敷芸術科学大学芸術学部陶芸コース卒業
2006年高知市三谷古清水に穴窯築窯
2013年『うつわ畑』open

 

RITMUS的解説

長野さんの作品に出会ったのは去年の高知でのイベント。

若いのに、薪窯の渋い作品を作られるなと感じたのが記憶に残っていました。

自分達の食べるお米やお野菜も作っていらっしゃる長野さんの作品は、

まるで収穫した野菜のような大地の香りを感じることのできる

私達の生活にそっと寄り添ってくれるような器です。

 

 

 

safuji(革財布)

2010年より、革職人・沢藤勉と加奈子の夫婦で

東京の郊外・三鷹に住居兼工房を構え

2人の子どもを育てる暮らしのなかで

自分たちが本当にいいと思うものを丁寧に作り、提案する。

2014年秋、JR中央線の東小金井駅の高架下に

地元で出会った5組の作り手で工房を併設した

atelier tempo」をはじめる。

 

RITMUS的解説

時間とともに表情を変えていく、

safujiの革製品には大きな特徴が2つあります。

1つはこまやかな調整のできる手縫いで、

縫い目が表に出ない仕立てになっているため、

一点一点がやわらかな手仕事の印象を受けます。

もう1つ特徴はコンパクトさと優れた機能性です。

できるだけサイズを小さくし、手にも、ポケットにも

おさまりの良いミニマム感を目指し、

その中で最大限の機能性を追求されています。

沢藤さんはおっしゃっています。

「持つ人とともに、うつり、変わり、育っていく。

きっと、もっと素敵に」と。

そんな沢藤さんはこちらが打てば

2倍の返しをしてくれるハッピー感に溢れた方です。

 

 

 

中村なづき(アクセサリー)

東京都出身。文化服装学院在学中に、アクセサリー作りを始める。

卒業後、アパレル会社に勤務。

退職後、ヒコみづのジュエリーカレッジにて鋳金を学ぶ。

2009年に”Nakamura Nazuki”で本格的に活動開始。

植物など自然のものから感じる儚さや淡さ、

成長過程の美しさに魅力を感じ、

それらをモチーフとした作品を金属や鉱物を用いて表現。

2011年A/Wコレクションより「ASEEDONCLOUD」の小物制作を担当。

その他、日本各地で展示会多数。

 

RITMUS的解説

草花などの自然を美しいフォルムをモチーフにした

中村さんのアクセサリーは、優しい雰囲気を持ちつつ、

凛とした香りも漂います。

甘すぎず存在感がありながらどんなお洋服にもしっくりと馴染むと思います。

中村さんとは偶然ばったり東京の道ばたで2回も会いました。

そんなことに何かしらご縁を感じました。

植物のもつ生命力と美しさを合わせもった作品です。

 

 

 

02.26(Sun.)

パタゴニアの南喫茶店(齋藤キャメル)さんによる出張喫茶

11時半より販売いたします。

テイクアウトもお受けいたします。

 

 

FB →

exhibition comments(0) -
2017 02月 open day

02日(木)11:30 〜 18:00

 

03日(金)11:30 〜 18:00

 

04日(土)11:30 〜 18:00

 

05日(日)11:30 〜 18:00

 

06日(月)11:30 〜 18:00

 

07日(火)11:30 〜 18:00

 

09日(木)11:30 〜 18:00

 

10日(金)11:30 〜 18:00

 

11日(土)11:30 〜 18:00

 

12日(日)11:30 〜 18:00

 

13日(月)11:30 〜 18:00

 

14日(火)11:30 〜 18:00

 

18日(土)13:30 〜 18:00

 

19日(日)11:30 〜 18:00

 

20日(月)11:30 〜 18:00

 

21日(火)11:30 〜 18:00

 

25日(土)11:30 〜 18:00

 

26日(日)11:30 〜 18:00

 

27日(月)11:30 〜 18:00

 

28日(火)11:30 〜 18:00

 

 

open day comments(0) -
#019 大澤哲哉『The Abstract』

 

 

2017.01.28(Sat.)〜02.05(Sun.)

 

大澤哲哉

1984年 岐阜県多治見市生まれ

2008年 名古屋芸術大学陶芸コース卒業後、

吉川正道氏に師事

現在、愛知県常滑市にて活動中

 

RITMUS的解説

若手の陶芸家さんで、かつ花器などの大物も作られている作家さんはいないかなと探していた時に、

たまたま拝見したのが、大澤さんの花器でした。

素焼きの器に赤土を塗り、さらに白土を重ねてから焼成し、

ヤスリをかけてエージング感を出している作品は、

そこにあるだけで周りの風景を絵画のように変えてしまうような存在感を放っていると思います。

そんな大澤さんが大好きな画家、モランディの言葉に

「見えてるものを懸命に見よ」という言葉があります。

何重にも手をかけて出された作品からは、

大澤さんの、感覚、認識、情動、記憶の行為とプロセスを垣間見ることができるような気がします。

 

期間中、

つむぎさん

のお花や枝モノも一緒に展示販売させて頂きます。

 

 

01.28(Sat.)

村上麻衣(村上レシピ)さんによる出張喫茶

麻衣さんの珈琲とお菓子を11時半より販売いたします。

テイクアウトもお受けいたします。

 

 

FB →

 

 

exhibition comments(0) -
2017 01月 open day

03日(火)11:30 〜 18:00

 

04日(水)11:30 〜 18:00

 

07日(土)11:30 〜 18:00

 

08日(日)11:30 〜 18:00

 

09日(月/祝)11:30 〜 18:00

 

10日(火)11:30 〜 18:00

 

11日(水)12:30 〜 18:00

 

13日(金)11:30 〜 18:00

 

14日(土)11:30 〜 18:00

 

15日(日)11:30 〜 18:00

 

16日(月)11:30 〜 18:00

 

17日(火)11:30 〜 18:00

 

19日(木)11:30 〜 18:00

 

20日(金)11:30 〜 18:00

 

21日(土)11:30 〜 18:00

 

22日(日)11:30 〜 18:00

 

23日(月)11:30 〜 18:00

 

24日(火)11:30 〜 18:00

 

28日(土)11:30 〜 18:00

 

29日(日)11:30 〜 18:00

 

30日(月)11:30 〜 18:00

 

31日(火)11:30 〜 18:00

open day comments(0) -
#018 内山直人『やさしく添う』

 

2016.12.9(Fri.)〜12.18(Sun)

 

内山直人

1982年 岡山県倉敷市生まれ
2005年、立命館大学文学部卒業後
金属(主に真鍮やシルバー)を用いて装身具の制作をはじめる。
以降各地で個展、グループ展、クラフト展など多数。
「シンプルでありながらディティールに凝ったもの」を志向。

 

RITMUS的解説

岡山県倉敷市で金属のアクセサリーを日々製作している内山さん。

内山さんのアクセサリーは、実用に沿うこと、そしてシンプルでありながら

うねりのある柔らかなやさしいディティールにこだわり、

さりげなく日常スッと馴染む感じアクセサリーだと思います。

“私の手を離れ、使う人がずっと長く共にすることを

考えながら作品をつくっています。”

と内山さんはおっしゃってます。

今年の灯しびとの集いで出会った内山さん。

何気なく作品を拝見した時、その線のやわらかさに、

どんな女性が作っているんだろうと、ふとネームプレートは見ると

男性だったことに驚き、思わず声をかけさせて頂き、

今回、急遽、ミニ展示会をさせて頂く運びとなりました。

exhibition comments(0) -
#017 都築明×有永浩太『晩餐の時を待つ』

 

 

2016.12.9(Fri.)〜12.18(Sun)

 

都築明

1980年 宮城県生まれ。

東北芸術工科大学大学院卒業後、波佐見町へ。

以後、展示会、クラフトフェアを中心に活動中。

シンプルに、料理を乗せることで完成するような器、

使うほどに愛着が湧くような器を目指して日々制作。

 

RITMUS的解説

都築さんと出会ったのはもう数年前。

出会って数年のある日、ふと彼が見せてくれた緑青色の作品に心奪われました。

その緑青色はとても力強く、そして品位を感じました。

パスタやスープ、トマトやビーツの赤、カボチャやコーンの黄色、ホワイトシチューの白、

白身魚のカルパッチョなどが美しく映える作品です。

アイテムによっては意外と和菓子にもいけます。

アンティークのカトラリーとの相性も抜群だと思います。

 

 

有永浩太

1978年 大阪府堺市生まれ

1998年 フラウエナウ・サマーアカデミー(ドイツ)短期留学。

2001年 倉敷芸術大学芸術学部工芸学科ガラス工芸コース卒業。

四季の里ガラス工房スタッフ、新島ガラスアートセンタースタッフを経て、

現在能登島(石川県七尾市)を拠点に活動中。

 

RITMUS的解説

有永さんの作品に出会ったのは今からかれこれ5年前。

ふと立ち寄った長野県上田市のルヴァンでの個展でした。

ビオワインの美味しさを知り始めていた頃で、

お気に入りのワイングラスが欲しいなと

何気に思っていた時に出会ったのが有永さんのワイングラスでした。

他では見たことがない造形美に一目惚れし、購入。

以来我が家では、ワインを飲む際は有永さんのグラスが食卓に。

 

 

 

12.30(Sun.)

パタゴニアの南喫茶店(齋藤キャメル)さんによる『シチュー日和

1,300円(税抜)※パン付きで20食限定で12時より販売いたします。

 

 

FB →

exhibition comments(0) -
2016 12月 open day

03日(土)11:30 〜 18:00

 

04日(日)11:30 〜 18:00

 

05日(月)11:30 〜 18:00

 

06日(火)11:30 〜 18:00

 

09日(金)11:30 〜 18:00

 

10日(土)11:30 〜 18:00

 

11日(日)11:30 〜 18:00

 

12日(月)11:30 〜 18:00

 

13日(火)11:30 〜 18:00

 

15日(木)11:30 〜 18:00

 

16日(金)11:30 〜 18:00

 

17日(土)11:30 〜 18:00

 

18日(日)11:30 〜 18:00

 

19日(月)11:30 〜 18:00

 

20日(火)11:30 〜 18:00

 

23日(金/祝)11:30 〜 18:00

 

24日(土)11:30 〜 18:00

 

25日(日)11:30 〜 18:00

 

26日(月)11:30 〜 18:00

 

27日(火)11:30 〜 18:00

 

30日(金)11:30 〜 17:00

 

31日(土)11:30 〜 16:00

open day comments(0) -
#016 hiki『hikiのひきだし』

 

 

 

葉山在住

2001年より布作家として活動を始める

日常の中にあって、

暮らしをほんの少し楽しくさせるような、

そんなモノ作りがテーマ。

 

tibico!的解説

不思議なカタチや抽象画的なカラーの組み合わせが

特徴的なhikiさんの作品は、ハッピー感とちょっぴりの毒を持ち合わせているように感じます。

やわらかな感覚ではなく、現実生活をふまえた上で、

そばに置いてて元気を与えてくれるような、いじらしさがあると思います。

これからが楽しみな作家の1人です。

exhibition comments(0) -
| 1/4 | >>