うつわと洋服と音楽と美味しいモノと佐賀の情景と...etc
#045 辻有希 × 戸塚佳奈『armikefruen』at RITMUS

 

 

2018.10.13(Sat.)〜 10.28(Sun.)

 

辻有希

1987年 札幌生まれ。

大学にて木工を学び、卒業後、家具メーカーにて勤務。

現在、札幌を拠点に国内外で展示。

日々になじむ、シンプルで凛としたデザインを

ベースにしながらもどこか愛らしく、たまに無骨に。

器やアクセサリー、モビールなど、

暮らしのさまざまなアイテムを制作。

 

RITMUS的解説

なるべく北海道の木を使い

ひとつひとつちがう木の表情を生かしながら

制作されてる辻さんの作品は、

他の木工製品と比べてみると、

表情が豊かで動きやリズムを感じさせるような

カタチであったり、シンプルでありながら、

思考されたデザインが施されています。

 

 

戸塚佳奈

北海道小樽市で制作。

2005 沖縄で工房勤務

2007 現在地(小樽市)に築窯 

2010 作家活動を開始

以後、クラフト展や個展を中心に精力的に活動。

 

RITMUS的解説

アンティークのような質感を持ち、

美しく淑やかな存在感を持つ黒と、

泡のような、ふわっとはかなく優しい佇まいを持つ

白が特徴の戸塚さんの作品は、

その色あいやフォルムは、女性的であり、

どことなく小樽の昔の街並みや、雪景色を想わせてくれます。

また、器に食用の椿油が塗布してあることにより、

染みができにくくなっているところも優しい心遣いです。

 

 

また会期中、

同じく北海道で活動されていらっしゃる、

しまりすやさんの焼き菓子と

ヨハクさんのマスキングテープや紙モノも

販売いたします。

 

 

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2018 10月 open day

01日(月)11:00 〜 18:00

 

02日(火)11:00 〜 18:00

 

04日(木)11:00 〜 18:00 

 

05日(金)11:00 〜 18:00 

 

06日(土)11:00 〜 18:00 

 

07日(日)11:00 〜 18:00

 

08日(月・祝)11:00 〜 18:00 

 

13日(土)11:30 〜 18:00

 

14日(日)11:00 〜 18:00

 

15日(月)11:00 〜 18:00 

 

16日(火)11:00 〜 18:00

 

18日(木)11:00 〜 18:00

 

19日(金)11:00 〜 17:30

 

20日(土)11:00 〜 18:00

 

21日(日)11:00 〜 18:00 

 

22日(月)11:00 〜 18:00

 

23日(火)11:00 〜 18:00

 

25日(木)11:00 〜 18:00

 

26日(金)11:00 〜 18:00

 

27日(土)11:00 〜 18:00

 

28日(日)11:00 〜 18:00

 

29日(月)11:00 〜 18:00

 

30日(火)11:00 〜 18:00

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『 classico ten 05 』at RITMUS

 

2018.09.22(Sat.)〜 10.08(Sun.)

暮らしのことに関わる10人展

 

出展いただく作家さんのご紹介です。

 

ATELIE ESSENCE(香り)from 高知

 植物の香りがもたらす喜びをさまざまな形で提案し、

 植物原料を使用した香りの製作のほか天然香料を原料とした

 オーダーメイドの香り作りを行っておられます。

 

 

稲葉知子(ガラス)from 東京

 暮らしの脇役としてのガラスを意識し、

 トロッとした質感や透明感が美しい、

 "シンプル"なカタチを製作されてます。

 

 

鈴木敬子(陶器)from 福岡

 石のような質感の手びねりの作風が特徴で、

 生活に馴染みながらも存在感を持った、

 自然な歪みのあるうつわはほっとできる優しさを持っています。

 

田中友紀(金工)from 岐阜

 真鍮・銅など様々な金属の持ち味を生かし、

 気取らず、少しのおもしろみも加え、

 女性らしい柔らかさと温もりと凛とした力強さを共有した
 アクセサリーやトレー、カトラリーなどを制作されてます。

 

hiki(布モノ)from 神奈川

 不思議なカタチや抽象画的なカラーの組み合わせが特徴的なhikiさんの作品は、

 ハッピー感とちょっぴりの毒を持ち合わせているように感じます。
 現実生活をふまえた上で、そばに置いてて元気を与えてくれるような、
 いじらしさがあると思います。

 

pisteviiva(鞄&小物)from 長崎

 フィンランド語でpiste[ピステ]は点、viiva[ビーバ]は線を意味し、

 点と線を繋いだその先に現れるものが、

 人を、空間を、より心豊かなものへと導くようにと思い、

 鞄や小物を制作してされてます。

 

松本郁美(磁器)from 滋賀

 化粧土を陶磁器表面に塗り、模様だけ残して周りを削る

 「掻き落とし」の技法で描く

 中国の古陶器のような独特の形や絵柄特徴的な松本郁美さんの作品は、
 躍動感あふれる動植物が描かれており、食卓を彩ります。
mikimichimasa(アクセサリー)from 大阪
 小さな窓から静かにかんじる、
 光や音、描いた窓の絵からとりだしたかけらのような
 アクセサリーです。
miyazono spoon(木匙)from 神奈川

 “こんなスプーンがあったらいいな!”を日々かたちにしている、

 miyazono spoonさんの作るスプーンは、
 誰もが笑顔で幸せな気持ちになれるスプーンのような気がします。

 もちやすく、口触りがとてもやさしい、

 優しいフォルムと温かみのあるスプーンです。
船山奈月(木工)from 北海道

 主に広葉樹の無垢材を用い、仕上げにはミツロウや亜麻仁油、

 柿渋や漆などの天然素材のみを使用し、

 木材を彫り出す「刳り物」の技法で、形を愛でるオブジェと、容器としての機能、
 その二つの意味の間を漂っているような器を製作されてます。
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揚げ茄子× Keicondoさんの輪花プレート at『NETSUJYO』

 

たくさんいただいた茄子で連日茄子料理。

 

細長い茄子だったので、

細長く切り、揚げ茄子に。

 

台所は揚げた香ばしい香り。

相方は香りだけで、「美味しいそう」だと言った。w。

 

 

唯一味さんの葉唐辛子味噌をつけていただく。

食べるとトロッと口の中にとろけ,

ペロッと平らげた。

 

輪花プレート

 5,940yen

 

 

 

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麻婆茄子× Keicondoさんのリム鉢&大久保公太郎さんの匙 at『NETSUJYO』

 

 

我が家の麻婆茄子は

あっさり味。

 

大家さんが育てた茄子をもらい

早速、我が家定番の茄子料理を作る。

 

辛さも抑えめ。

各自で取り分けて、ラー油や追い一味で辛さを調整して食べる。

 

炊きたての白飯が一番だけど、

今年は大量に買った半田素麺に乗せて

和え麺のように食べる。

なので、今年の麻婆茄子は大葉も欠かせない。

 

リム鉢 M

 6,480yen

 

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#044 大久保公太郎 × Keicondo『NETSUJYO』at RITMUS / classico ten 05 at RITMUS

 

 

2018.09.01(Sat.)〜 09.17(Mon.)

 

大久保公太郎

1979年 長野県松本市出身

2001年 富山大学を卒業

2006年 京都にて木工の道へ

2011年 上松技術専門校にて家具製作の技術を習得

2012年「大久保ハウス木工舎」立ち上げ

現在、削って仕上げる手法で調理道具を中心とした実用品を製作。

各地での作品展、催事、イベント出店。

 

RITMUS的解説

“はじめに人が居て、それから物が在る

人が使う道具をかたちにし続ける事”

それを生業として日々木を削っていらっしゃる大久保さんは、

老若男女、そして100年後も普通に使える、

普遍的な作品を作り続けていらっしゃいます。

 

Keicondo

1981年  茨城県生まれ。

エチオピア人陶芸家を父に持つ。

2007〜2009年  海外協力隊の陶磁器隊員として

ボリビアで暮らす。

現在 茨城県笠間市で作陶中。

 

RITMUS的解説

アフリカの大地を思わせるような独特のざらざらとした質感と、

個性的な黄色の色合いが特徴のkeiさんは、

生まれも育ちも笠間市ですが、エチオピア人の陶芸家の

お父様と2年間海外青年協力隊としてボリビアで

暮らしていたというお話を聞き、

他では感じれない熱い魅力に惹かれたのを覚えています。

 

 

09.02(Sun.)

アンディーカリーさんの

『夏バテサヨナラカレー日和』

1,000円(25食限定)

 

 

 

 

 

2018.09.22(Sat.)〜 10.08(Sun.)

 

暮らしのことに関わる10人展

ATELIE ESSENCE(香り)from 高知

 

稲葉知子(ガラス)from 東京

 

鈴木敬子(陶器)from 福岡

 

田中友紀(金工)from 岐阜

 

hiki(布モノ)from 神奈川

 

pisteviiva(鞄&小物)from 長崎

 

松本郁美(磁器)from 滋賀

 

mikimichimasa(アクセサリー)from 大阪

 

miyazono spoon(木匙)from 神奈川

 

船山奈月(木工)from 北海道

 

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2018 09月 open day

01日(土)11:00 〜 18:00

 

02日(日)11:00 〜 18:00

 

03日(月)11:00 〜 18:00 or 19:00

 

04日(火)11:00 〜 18:00 or 19:00

 

06日(木)11:00 〜 18:00 or 19:00

 

07日(金)11:00 〜 18:00 or 19:00

 

08日(土)11:00 〜 18:00 

 

09日(日)11:30 〜 18:00

 

10日(月)11:00 〜 18:00 or 19:00

 

11日(火)11:00 〜 18:00 or 19:00

 

13日(木)11:00 〜 18:00 or 19:00

 

14日(金)11:00 〜 18:00 or 19:00

 

15日(土)11:00 〜 18:00

 

16日(日)11:00 〜 18:00

 

17日(月・祝)11:00 〜 18:00 

 

22日(土)11:00 〜 18:00

 

23日(日)11:00 〜 18:00

 

24日(月・祝)11:00 〜 18:00

 

25日(火)11:00 〜 18:00 or 19:00

 

27日(木)11:00 〜 18:00 or 19:00

 

28日(金)11:00 〜 18:00 or 19:00

 

29日(土)11:00 〜 18:00

 

30日(日)11:00 〜 18:00

 

 

※【お知らせ】
お店は営業しており、メール受信もしておりますが、
下記の期間、メールでのお問い合わせの返信と
発送業務はお休みさせていただいております。
9/30(日)17:00〜
10/1(月)
10/2(火)
10/3(水)

10/4(木)の15:00より対応させていただきます
ご迷惑をお掛け致します。
よろしくお願い致します。

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サラダ×大澤哲哉 at 『それはまるで絵画のような』

 

 

秋をちょっとだけ意識できるサラダ。

 

 

 

 

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ステーキ×水谷智美 at 『それはまるで絵画のような』

 

 

究極のシンプル料理。

 

でも、

それはまるで手の込んだ料理に見えるのは

やはり、うつわの持つ力を借りたから。

 

 

リムプレート

 5,400yen

 

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#043 大澤哲哉 × 水谷智美『それはまるで絵画のような』at RITMUS

 

 

2018.08.18(Sat.)〜 08.28(Tue.)

 

大澤哲哉

1984年 岐阜県多治見市生まれ

2008年 名古屋芸術大学陶芸コース卒業後、

吉川正道氏に師事

現在、愛知県常滑市にて活動中

 

RITMUS的解説

若手の陶芸家さんで、かつ花器などの大物も作られている作家さんは

いないかなと探していた時に、たまたま拝見したのが、大澤さんの花器でした。

素焼きの器に赤土を塗り、さらに白土を重ねてから焼成し、

ヤスリをかけてエージング感を出している作品は、

そこにあるだけで周りの風景を絵画のように

変えてしまうような存在感を放っていると思います。

 

 

水谷智美

1977年 福岡県豊前市に生まれる

1997年 愛知県立芸術大学陶磁器科入学

2003年 岐阜県飛騨市に築窯

2011年 島根県松江市に移住

2015年 佐賀県多久市に移住工房を開く

 

RITMUS的解説

太古から受け継がれる、自然の恵みと生きる知恵、

暮らしの中に自然の景色が感じられる器を目指して作陶しておられます

水谷さんの彩セッ器シリーズは、まさに太古の人々が暮らしの中で使っていた

土器のような空気感を持っていると思います。

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