うつわと洋服と音楽と佐賀の情景と...etc
#026 Sagas Parade

 

 

2017.06.24(Sat.)〜07.09(Sun.)

 

●陶器

川口武亮[有田]

川本太郎[富士]

府川和泉[七山]

山下寛兼[久保田]

 

●磁器

熊本象[唐津]

たなかふみえ[有田]

照井壮[有田]

山本亮平[有田]

 

 

●food&more

耕房野の風[塩田]・・・雑穀米

Savon de Rin[大和]・・・石鹸

さわやま[有田]・・・ベーグル

ナカシマファーム[塩田]・・・チーズ&アイス

“Have a nice coffee”[佐賀]・・・珈琲

唯一味[唐津]・・・一味唐辛子

余韵(旧日々のおやつ)[鳥栖]・・・焼き菓子

 

 

●デザイン

akka[佐賀]

 

7月2日(日)

カレーのアキンボ×TIMER CALIFORNIA KITCHENの

月一食堂は満席となりました。

 

 

 

RITMUS的解説

佐賀在住のステキなつくり手を集めた、展示会となります。

 

 

 

 

 

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丸田宗一廊さんの薪窯で焼いた白磁碗

 

丸田宗一廊さんの薪窯で焼いた白磁碗

 

白磁は、その名から白色の器の印象ですが、

薪釜で焼いた白磁は窯変により

白以外に青みや黄味がかった色が生まれます。

 

とてもシンプルな作品ゆえ、

気取らず、普段使い用に気軽に使え、

お酒を酌み交わし語り合う時間にも使いたくなる器です。

 

我が家ではつけ麺用にも愛用中。

 

冷たい印象の白磁も

ぽってりとしたフォルムが素朴で温かみを感じさせ、

安心感のある重みと丈夫さが

心を和ませてくれるのは、

丸田さんの作品の魅力だからなのかもしれません。

 

 

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陶器:丸田宗一廊さんの薪窯で焼いた白磁碗 comments(0) -
Keicondoさんの黄土色のプレート M

 

 

Keicondoさんの黄土色のプレートM

 

敢えて釉薬を焦がし、絶妙な焼き色は

木を削って作られたようにも見えたり、

大地を思わせる色。

Keicondoさんのオリジナルの釉薬、

橙砂釉(だいしゃゆう)によって生み出された色が特徴。

 

マットな釉がかけられているので、お油染みなどの汚れも防いでくれ、

使い込むほどに馴染んでくるのが分かります。

 

トマトの赤、ハーブや葉野菜の緑、チーズの白、

しっかり焼いた肉の茶色…….

 

黄色い色の器は食材のもつエネルギーを引き出し、

食欲を掻き立て、何より使って嬉しく、楽しくなる器です。

 

料理を絵のように自由に盛り付ける事ができるのも魅力。

生き生きと美味しく見せてくれます。

またかさ張らずに収納できるのも嬉しい。

 

ひとつとして同じ焼き上がりではない作品です。

裏もとても魅力的。

お店にお越しの際には、

じっくりと見比べて選ぶ時間も楽しんでいただければ幸いです。

 

 

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#025 『様々』

 

 

2017.06.03(Sat.)〜06.18(Sun.)

 

上治良充(革小物)

1986年  東京都生まれ。千葉県在住。

家具等の修理、修繕業と平行し、生活の道具などを製作。

特別な 道具も機械もほとんどなく、手をつかってカタチにしている。

 

 

只木芳明(木工)

1990年  埼玉県生まれ

2010年  少しずつ実家の一室で木を彫り始める。

現在、作業を繰り返すなかで気付いたことと、身に着いたものを
拾ったり捨てたり選択しながら、埼玉県で器や匙等道具を制作。

 

 

田中友紀(金工)

1986年  愛知県東海市生まれ

2008年  活動をはじめる

暮らしと旅と音楽を愛しながら、さまざまな金属で

アクセサリー・器・暮らしの道具他、オブジェなど制作。

 

 

額賀円也(陶器)

1983年  東京都生まれ

2004年  愛知県立窯業高等技術専門校修了

所勤務を経て独立、岐阜県土岐市にて

鉄釉や三島など、 味のある 風合いの焼き物を制作。



 

 

RITMUS的解説

今気になっている、異素材の4作家を集めた企画展です。

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2017 06月 open day

03日(土)11:30 〜 18:00

 

04日(日)11:30 〜 18:00

 

05日(月)11:30 〜 18:00

 

06日(火)11:30 〜 18:00

 

08日(木)11:30 〜 18:00

 

09日(金)11:30 〜 18:00

 

10日(土)11:30 〜 18:00

 

11日(日)11:30 〜 18:00

 

12日(月)11:30 〜 18:00

 

13日(火)11:30 〜 18:00

 

15日(木)11:30 〜 18:00

 

16日(金)11:30 〜 18:00

 

17日(土)11:30 〜 18:00

 

18日(日)11:30 〜 18:00

 

24日(土)11:30 〜 18:00

 

25日(日)11:30 〜 18:00

 

26日(月)11:30 〜 18:00

 

27日(火)11:30 〜 18:00

 

29日(木)11:30 〜 18:00

 

30日(金)11:30 〜 18:00

 

 

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#024 五月女寛 × 安藤由紀『これまでと、そしてこれからと。』

 

 

2017.04.29(Sat.)〜05.14(Sun.)

 

五月女寛

1969年 千葉県生まれ

2005年 東京都豊島区雑司が谷の自宅兼工房にて製作開始。

以後、個展・クラフトフェア等を中心に作品を発表。現在に至る。

家のオブジェの次は、筒シリーズ、そして花器シリーズと、

常に精力的に創作中。

 

RITMUS的解説

カラフルな小さな家のオブジェ作品が代表的な五月女さん。

オブジェ以外の作品に初めて出会ったのは経堂の芝生さんでした。

芝生さんがカフェスペースのうつわとして使っていたのを拝見して、

五月女さんの作品と知り、こんな作品も作っていらっしゃったのかとびっくりしました。

地層のような、細かいひび割れのような、貫入がとても美しいです。

 

 

安藤由紀

武蔵野美術大学短期大学部木工専攻卒業

東京青山「ウッドユウライクカンパニー」にて、家具の販売を経験した後、

長野の上松技術専門校で、工芸を学ぶ。

徳島に移住し、「テーブル工房kiki」に5年勤務後、2009年に独立。

主に、生活道具を中心に製作。

 

RITMUS的解説

シンプルだけど、なんだかホッとするような、

なんだかそっと触りたくなるような、身近な作品を作る安藤さん。

彫り目の美しさに女性らしい優しいラインを加えた作品が特徴だと思います。

近年は、徳島の藍を使った作品にも精力的に挑んでいます。

普段はいつも笑顔の、温和な安藤さん、

木を彫ってる姿は凛として美しいんだろなと密かに思っています。

 

 

 

期間中、

つむぎさん

のお花の一部やブーケも一緒に展示販売させて頂きます。

 

 

05.07(Sun.)

パタゴニアの南喫茶店(齋藤キャメル)さんの『新緑日和

1,300円(税抜)・・・東京の下高井戸のulalakaさんのベーグル付き。

30食限定(なくなりしだい終了)

 

 

FB →

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#023 坂井千尋 『zoo zoo zoo』 at tibico!

 

 

2017.04.15(Sat.)〜04.23(Sun.)

 

坂井千尋

1974年 横浜に生まれる

1998年 女子美術大学工芸科 陶コース 卒

1998〜2003年 都内陶芸教室勤務

2004〜2008年 女子美術大学工芸学科 専任助手

2008〜2010年 制作活動及び同大学非常勤講師

現在 東京都日野市にて制作

 

tibico!的解説

坂井さんのシンプルで肉厚な作品の上にモノクロで描かれた動物達は、

甘くかわいらしいのではなく、木版画や切り絵のようなリアルでありながら図案化され、

1つ1つがユニーク表情を持っているように感じます。

食卓が明るくなり、会話も弾み、まるで動物図鑑を見ているような気持ちになります。

 

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#022 AIR ROOM PRODUCTS × midi『白いシャツとサルエルパンツ』feat. U'U'

 

 

2017.04.08(Sat.)〜04.23(Sun.)

 

AIR ROOM PRODUCTS

洗いざらしで着られるココロとカラダに優しい、

上質な素材とシンプルなデザインの日常着としてのシャツ。

 

RITMUS的解説

『AIR ROOM PRODUCTS』は、好きなモノやコトをカタチにしたように感じます。

シンプル&スタンダードをコンセプトに、

メンズシャツの基本形を大切にしながら

リラックスして着られるデザインをベースにしているため、

毎日着ていくうちに着る人のスタイルに馴染んでくるような、

普通の毎日のためのシャツ!だと思います。

 

 

midi

日常の真ん中(midi)365日楽しく過ごせるよう、

お洋服を引き立ててくれるパンツをコンセプトとしたサルエルパンツ。

 

RITMUS的解説

西日本でサルエルパンツだけを作っておられる作家さんを探していた時に

出会ったのが、『midi』さんでした。

麻や肌触りのやさしいオーガニックコットンを使ったサルエルパンツは、

日々こつこつと一点ずつ手作りで仕上げられているため、数はなかなか作れないとのこと。

そんな丁寧でやさしい方の作るサルエルパンツは、履くとこちらまで優しくなれます。

 

 

 

同時開催

U'U'の小さな展示会

 

“手の中から生まれる結晶”

Si  Al  Ca  Fe  Co …

陶磁器はその組成において鉱物や宝石ととても近いもの

膨大な時を重ねて形成されていく鉱物たちのような

小さなものが整然とつながっていく構築感

時間や意識が凝縮され結晶化していくイメージ

手の中から生み出される唯一無二の結晶たち

そんな濃密な時間を感じられる

ふとした時に触れたくなるような、

見つめたくなるようなジュエリーを作っています。

 

 

※期間中はmarutoさんの焼き菓子と一日舎さんのジャムも

販売しております。

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2017 04月 open day

01日(土)11:30 〜 18:00

 

02日(日)11:30 〜 18:00

 

03日(月)11:30 〜 18:00

 

04日(火)11:30 〜 18:00

 

06日(木)11:30 〜 18:00

 

07日(金)11:30 〜 17:00

 

08日(土)11:30 〜 18:00

 

09日(日)11:30 〜 18:00

 

10日(月)11:30 〜 18:00

 

11日(火)11:30 〜 18:00

 

13日(木)11:30 〜 18:00

 

14日(金)11:30 〜 17:00

 

15日(土)11:30 〜 18:00

 

16日(日)11:30 〜 18:00

 

17日(月)11:30 〜 18:00

 

18日(火)11:30 〜 18:00

 

20日(木)11:30 〜 18:00

 

21日(金)11:30 〜 18:00

 

22日(土)11:30 〜 18:00

 

23日(日)11:30 〜 18:00

 

24日(月)11:30 〜 18:00

 

25日(火)11:30 〜 18:00

 

29日(土・祝)11:30 〜 18:00

 

30日(日)11:30 〜 18:00

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#021 中里花子『monorhythm episode2 あたらしいカタチ』

 

2017.01.28(Sat.)〜02.05(Sun.)

 

中里花子

佐賀県唐津に育ち16歳で単身渡米、以後半生をアメリカで過ごす。

日本独特の食文化に目覚め大学卒業後帰郷し、

父、中里隆より陶芸を学び、以後日本、アメリカで数々の個展を開催。

2007年に故郷唐津に花子さんご自身の工房『monohanako』を設立。

2010年にはメイン州に『monohanakowest』を設立。

現在、唐津とアメリカを半分ずつ行き来して作陶している。

以来、工房の名前である、焼き物の「物」と英語で「たったひとつの」という意味を持つ

「mono」をかけた、独自の『花子モノ』を築きあげている。

 

RITMUS的解説

RITMUSでの1回目の展示会を『monorhythm』という展示名で

花子さんに飾って頂いてから、1年と4ヶ月。

前回は花子さんがこれまでに作られた多くのシリーズを展示させて頂きました。

そして、『monorhythm episode 2  あたらしいカタチ』と名づけた今回は、

その名の通り、花子さんのあたらしいカタチが並びます。

チャクラシリーズやハニカムシリーズなど、

新作を含め300点程が今回もRITMUSの空間を飾ります。

日々、自由な遊び心を持って作陶される中里花子さんの

渾身の新作を楽しんで頂ければ幸いです。

 

 

2017.03.25(Sat.)

foodremediesさんの焼き菓子の販売

 

2017.04.02(Sun.)

唐津 御菓子所 草生庵 原和志さんの

『花子さんのあたらしいカタチに花咲く和菓子』

11:30より販売(40個限定/なくなりしだい終了)

 

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