うつわと洋服と音楽と美味しいモノと佐賀の情景と...etc
#034 ka-ji- × 日下 明『それからの晩餐会』at RITMUS & RITMUS+10

 

2017.12.21(Thu.)〜 2018. 01.14(Sun.)

 

ka-ji-

島根出身、大阪在住の鍛冶屋
ライブ会場の装飾、真鍮アクセサリー、照明器具、

店舗の什器制作など活動は多岐に渡る。

近年、空き缶を利用して、

キャンドルボルダーやアクセサリーを制作。

 

RITMUS的解説

カージーの名前を聞いたのは、もうかれこれ11年前。

高知でした。それから何かの度にwater water camel関係の

イベント等で彼の作品を見る機会があり、

いつか本人とも会えるだろうと思って数年。

やっと昨年お会いできました。

遊び心溢れるカージーの作品は、見るだけで心をほっこりさせてくれ、

温かい気持ちにさせてくれます。

今回は、弊店の空間をカージーの作品で彩って頂きます。

 

 

日下 明

イラストレーター / グラフィックデザイナー。
大阪在住。イラストレーションを軸に、

グラフィックデザインまで手がける。
個展、グループ展など、展覧会でも作品を発表。
また、絵と音と言葉のユニット「repair」としても活動。
絵とトロンボーンを担当。

 

RITMUS的解説

日下の作品を拝見したのは、今から数年前に見た

何かのイベントのフライヤーでした。

そのフライヤーがあまりにもステキでしばらく

部屋の壁に飾っていたのを覚えています。

それからお店をオープンし、音楽を感じる物語を描いた日下さんの絵は

あらためて弊店の出したい雰囲気に合うな感じました。

今回は、冬の森の中の小さな建物で行われた、

静かな晩餐会をイメージして頂きました。

 

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#033 市岡泰 × 富山孝一『PRESENCE』at RITMUS / 高山活版室 × 山香デザイン室『二室展』at RITMUS+10

 

2017.12.17(Sat.)〜 12.17(Sun.)

 

市岡泰

1995年 宮城教育大学教育学部美術科卒業

1997年 宮城教育大学大学院美術科修了

1999年 (財)金沢卯辰山工芸工房陶芸工房修了

2002年 宮城県に工房を構える

 

RITMUS的解説

お店を始めてすぐ、ワクワクするような楽しい気分にさせてくれる作品を

作っていらっしゃる作家さんを探していた時に出会ったのが市岡さんでした。

生活が楽しくなるような、不思議な感覚になる文様の器を制作されている市岡さん。

一見派手な器のように見えますが、色調は穏やかなマットな風合いで、

いつもの料理時間をウキウキさせてくれるような作品達です。

抽象画のような色彩バランスやラインの組み合わせが絶妙です。

 

 

富山孝一

神奈川県生まれ

プログラマー、ダイビングインストラクター、大工、旅人を経て、木工の道へ。

指物を学ぶが、独学で木の器を作りはじめる。

以後、展示会、クラフトフェアを中心に活動中。

 

RITMUS的解説

富山さんと出会ったのはもう数年前のとあるクラフトフェアでした。

荒武者のような雰囲気を持った姿に思わず見とれてしまったのを覚えています。

まだその時はお店なんかやる予定もなかったのですが、

一目で大好きな木工作家さんになっていました。

木の風合いを生かして道具を作る富山さんの作品達。

手にしっくりとなじみ、優しく、あたたかみがあり、

それでいて程よく荒々しさもあります。

木がまだそのまま生きてることを感じさせてくれるような気がして、

経年変化も楽しみです。

 

 

 

 

2017.12.17(Sat.)〜 12.18(Mon.)

 

大分県より高山活版室の活版印刷によるステーショナリーと、

山香デザイン室がつくる様々な2018年カレンダーなど、

日々の生活に小さなよろこびを感じられるものが並びます。

また、期間中には

二室に所縁のある美味しいパンやお菓子なども

大分からやってきます。

詳しくはHP、SNSをご覧ください。

 

高山活版室

高山活版室は、1910年(明治43年)創業の株式会社高山活版社が

長年行なってきた活版印刷を中心としたステーショナリーブランドです。
「日常に活版を。」をコンセプトに、

普段使いしてもらえるような気負いすぎないものを心がけて、

一つ一つ丁寧に文房具をつくっています。

 

山香デザイン室

佐伯市中村東町出身の小野友寛さんは2012年6月、

杵築市山香町の中心部にある倉庫­を改装し、

グラフィックデザインの仕事を手掛ける「山香デザイン室」を設立。

事務所兼­住居として活動拠点にしている。

 

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2017 12月 open day

02日(土)11:30 〜 18:00

 

03日(日)11:30 〜 18:00

 

04日(月)11:30 〜 18:00

 

05日(火)11:30 〜 18:00

 

07日(木)11:30 〜 18:00

 

08日(金)11:30 〜 18:00

 

09日(土)11:30 〜 18:00

 

10日(日)11:30 〜 18:00

 

11日(月)11:30 〜 18:00

 

12日(火)11:30 〜 18:00

 

14日(木)11:30 〜 18:00

 

15日(金)11:30 〜 18:00

 

16日(土)11:30 〜 18:00

 

17日(日)11:30 〜 18:00

 

18日(月)11:30 〜 18:00

 

21日(木)11:30 〜 18:00

 

22日(金)11:30 〜 18:00

 

23日(土)11:30 〜 18:00

 

24日(日)11:30 〜 18:00

 

25日(月)11:30 〜 18:00

 

26日(火)11:30 〜 18:00

 

28日(木)11:30 〜 18:00

 

29日(金)11:30 〜 18:00

 

30日(土)11:30 〜 18:00

 

31日(日)11:30 〜 16:00

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#032 服部竜也『Bauform』/ KIMURA` POP UP SHOP

 

2017.11.03(Sat.)〜 11.19(Sun.)

 

服部竜也

1978年 岐阜県多治見市生まれ

2004年 多治見市陶磁器意匠研究所修了

2012年 岐阜県土岐市に工房をかまえ制作

 

RITMUS的解説

マットな黒や銀彩の作品をつくる同世代の作家を探していた時、

服部さんに出会いました。

服部さんの頭の中で構築され、繊細な手仕事が生み出した作品は

細部までこだわりが感じれる独特のカタチが素晴らしいです。

黒銀彩の流れるような、

でもはっきりとした力強さのある曲線美を持つカタチは、

どこか仏教的であり、アンティークを思わせる雰囲気もあります。

 

 

 

11.04(Sat.)

唐津 御菓子所 草生庵 原和志さんの

『美しく、凛とした和菓子』

11:30より販売(40個限定・なくなりしだい終了

当日は、“have a nice coffee”も出店いただきますので、

店内でもお召しあがれます。

 

 

 

 

 

同時開催:2017.11.03(Sat.)〜 11.26(Sun.)

KIMURA` POP UP SHOP at RITMUS+10

 

服部さんと同じ土岐市在住の靴下ブランド、KIMURA`の靴下達が並びます。

履き心地にこだわった優しい靴下で、

どんな靴にも合わせやすいシンプルさがあります。

上質な糸を使用したその靴下は、

サラッとした肌触りがとても良く、

洗濯を繰り返すうちに、味わいが出てきます。

 

 

 

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2017 12月 open day

02日(土)11:30 〜 18:00

 

03日(日)11:30 〜 18:00

 

04日(月)11:30 〜 18:00

 

05日(火)11:30 〜 18:00

 

07日(木)11:30 〜 18:00

 

08日(金)11:30 〜 18:00

 

09日(土)11:30 〜 18:00

 

10日(日)11:30 〜 18:00

 

11日(月)11:30 〜 18:00

 

12日(火)11:30 〜 18:00

 

14日(木)11:30 〜 18:00

 

15日(金)11:30 〜 18:00

 

16日(土)11:30 〜 18:00

 

17日(日)11:30 〜 18:00

 

18日(月)11:30 〜 18:00

 

21日(木)11:30 〜 18:00

 

22日(金)11:30 〜 18:00

 

23日(土)11:30 〜 18:00

 

24日(日)11:30 〜 18:00

 

25日(月)11:30 〜 18:00

 

26日(火)11:30 〜 18:00

 

28日(木)11:30 〜 18:00

 

29日(金)11:30 〜 18:00

 

30日(土)11:30 〜 18:00

 

31日(日)11:30 〜 16:00

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#031 村上雄一 × 有永浩太『Autumn Blue』

 

2017.10.14(Sat.)〜 10.29(Sun.)

 

村上雄一

1982年 東京生まれ

2001年〜 沖縄県読谷村の山田真萬工房にて5年勤務

2009年 岐阜多治見市意匠研究所卒業。

2011年 岐阜県土岐市に工房を構える

現在、陶器、磁器、半磁器といったさまざまな素材をもとに、

多彩なうつわを作陶中。

 

RITMUS的解説

見た目の色彩とカタチのバランスが美しい湖水色のプレート、

清楚で凛とした白磁などが特徴の村上さんの作品は、

機能的で料理を引き立ててくれ、盛りつけた際の使い心地も抜群です。

奥様の意見を大事にされており、村上家の食卓の風景が

作品の中にきちんと活かされていると思います。

 

 

有永浩太

1978年 大阪府堺市生まれ

2001年 倉敷芸術大学芸術学部工芸学科ガラス工芸コース卒業。

四季の里ガラス工房スタッフ、新島ガラスアートセンタースタッフ、

金沢卯辰山工芸工房専門員を経て、現在能登島(石川県七尾市)を拠点に活動中。

2017年、能登島に自らの窯を構える。

 

RITMUS的解説

有永さんの作品に出会ったのは今からかれこれ数年前。

ビオワインの美味しさを知り始めていた頃で、

お気に入りのワイングラスが欲しいなと何気に思っていた時に

出会ったのが有永さんのワイングラスでした。

今回はブルーをはじめ色ガラスも多数ございます。

今年、能登島に自分の窯を持たれた有永さんの新たな挑戦です。

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2017 10月 open day

01日(日)11:30 〜 18:00

 

03日(火)11:30 〜 18:00

 

05日(木)11:30 〜 18:00

 

06日(金)11:30 〜 18:00

 

07日(土)11:30 〜 18:00

 

08日(日)11:30 〜 18:00

 

09日(月)11:30 〜 18:00

 

10日(火)11:30 〜 18:00

 

11日(水)11:30 〜 18:00

 

12日(木)11:30 〜 18:00

 

14日(土)11:30 〜 18:00

 

15日(日)11:30 〜 18:00

 

16日(月)11:30 〜 18:00

 

17日(火)11:30 〜 18:00

 

19日(木)11:30 〜 18:00

 

20日(金)11:30 〜 18:00

 

21日(土)11:30 〜 18:00

 

22日(日)11:30 〜 18:00

 

23日(月/祝)11:30 〜 18:00

 

24日(火)11:30 〜 18:00

 

26日(木)11:30 〜 18:00

 

27日(金)11:30 〜 18:00

 

28日(土)11:30 〜 18:00

 

29日(日)11:30 〜 18:00

 

30日(月)11:30 〜 18:00

 

31日(火)11:30 〜 18:00

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額賀円也さんの粉引梅豆皿

 

額賀円也さんの粉引梅豆皿

 

梅の花を模い、愛らしさもありますが、

できるだけ精製していない原土をつかい焼成され、

味わい深く、焼いたと時に現れる鉄分や貫入が作品の美しさをより引き出し、

 土の持つ自然が生み出す凛とした美しさを感じます。

 

豆皿は

薬味、醤油、ソースなどの食卓の名作役。

そして、

時にはお茶菓子を乗せたり。。。

 

どんな器ともしっくり馴染み、

食卓を楽しませてくれます。

 

お菓子は、

もりかげ商店さんです。

もりかげ商店さんの焼き菓子は不定期にRITMUSに届きます。

厳選された素材にまっすぐに向き合い、

しみじみ美味しい焼き菓子を作っておられます。

毎回届くお菓子がとても楽しみです。

 

 

商品詳細はこちらへ

額賀円也 comments(0) -
亀田大介さんの鉄釉黒平皿

 

亀田大介さんの鉄釉黒平皿

 

光の加減で黒にも見え、茶色ものぞかせる

なんとも艶っぽく気品を感じ、そして優しさも感じます。

 

光沢のあるうつわは、光を受け止めるので、

食材も色の色をしっかり受け止めてくれます。

 

シンプルに果物だけでも上品な一皿になります。

 

平な皿ですが、縁があるので

汁気のあるものでも盛り付けやすく、

お皿全体を使って盛り付けたり、あえて余白を多めにして

盛り付けたりと楽しめます。

 

 

商品詳細はこちらへ

 

亀田大介 comments(0) -
#030 広川絵麻 × 下本一歩『こじゃんとなふたり』& foodizm特別編『拝啓、太陽降り注ぐ高知からの便り』

 

2017.09.16(Sat.)〜 10.01(Sun.)

 

広川絵麻

高知県生まれ。

沖縄県立芸術大学陶芸コース卒業、

岐阜多治見市意匠研究所卒業。

香北町に移住後、小野哲平氏に師事。

現在、高知県香北町にて作陶。

 

RITMUS的解説

広川さんの作品からは、沖縄の血なのか、

師匠である小野哲平氏の教えなのか、高知という風土がそうさせているのか・・・

スケールの大きさ、おおらかなダイナミックさと表情豊かな作風は

まるで彼女の持つ生きる力強さのようなものを持ち合わせています。

シンプルで決して過美ではないのですが、

作品の一つ一つがきちんと表情を持っているように感じます。

 

 

下本一歩

1978年 高知県南国市生まれ。

2001年 旧鏡村に炭窯を作り、炭焼きを始める。

2005年 炭窯のそばへ移住し、竹工芸を始め、現在に至る。

「買って頂いた方の生活に自然に入って行けるような物を作れたら」

という想いで、日々、竹とむかいあい制作を続けている。

 

RITMUS的解説

元々は炭職人の下本さんは炭焼きの合間に

竹でスプーンやお箸を作って知人にあげていたことが始まりだとか。

下本さんの作る竹細工は素朴で使いやすいものが多く、

全ての作品は燻されており、燻すことで抗菌され耐久性も増し、独特の色合になります。

炭焼きの香りが心地よく、温かみを感じ、彼の人柄そのものが表れています。

 

 

 

期間中同時開催

foodizm特別編『拝啓、太陽降り注ぐ高知からの便り』

高知からステキな品々が届きます。

・IKU FARM PICKLE・・・ピクルス

・かっぱまわり・・・キッチン用品

・はなればなれ珈琲・・・珈琲豆

・フルヤジオーガニックス・・・ラー油

・まるふく農園・・・焼き菓子&ハーブティー

 

9月23日(SAT.)

歩屋terzo tempoによる『高知日和』
歩屋さんの高知の食材を使ったアジアンランチと
terzo tempoさんのかき氷がいただけます。

・アジアのおかずのでランチ・・・1,200円
・アジアのおかずのせ弁当・・・900円 → 弊店より車で30分圏内デリバリーいたします
・かき氷・・・600円〜​

 

 

FB →

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